2015年01月31日

herzogi

ども。

ほとんどオスになってしまったこいつらですが、何とかメスが取れたみたいです。たけさん、オスばっかりになっちゃったと言いましたけど、ぎりぎり何とかなったみたいですよ〜♪

A. herzogi
A. herzogi “GWW 86/11”

bochtleriタイプのherzogiはこいつらしかない色彩パターンで、癖がありますね。写真の個体はまだ若くて、色が仕上がっていませんが・・・。

難易度はそこまで高くないと思います。ただ、ものすごくオスに偏るんだよね…。たまに出るメスをなんとか育てることが出来れば、いいだけだとおもうんだけどなー。

あとは、時々性格の悪い個体が出る。ただ一般論として、稚魚のうちから一緒に暮らしていると、そこまでDV夫/妻にならないような気がするんだけど。うちだけ?

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

お引っ越し その2

ども。

30cm水槽群を一人で乗用車を使って引っ越しするとなると、いくら近いとは言え、何往復もする羽目になるな…。しかも、移動させた後に環境を作るとなると、そこに入れるまで数日はかかるだろうし、その間魚は全部パッキング状態か…。

・・・うーん。

・・・・・・ぴこーん! 新しい家に新しい環境を作って、そこに引っ越せばいいんじゃね? で、今の環境を後からのんびり組み立てれば、時間的な制約も少ないし!

水槽
水槽買って

塩ビ管
塩ビ管買って

連結
コネクタ適当に買って

ブロアー
ブロアー買って

(続きます)

ではー☆*:・゜

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2015年01月03日

つぼみかな?

ども。

久し振りに余裕がある生活を送っています。おかげで掃除が進む…。

その他に、園芸の方も久し振りにちゃんと観察できる時間が。

チュピタンサス
ヒラタカタカイガラムシ

もらいもののチュピタンサスがあるんだけど、栃木に行っていた頃に手入れ不足でヒラタカタカイガラムシが発生…orz それ以降一進一退の攻防劇を繰り広げています。今日もエレンのごとく「駆逐してやる!・・・一匹残らず!」ってぶつぶつ言いながら、中腰で葉っぱの裏表をチェックしては、テデトール。腰が痛くなっても、テデトール。

直射日光下の方が蛍光灯の光の下より分かりやすくて、昼間のうちに作業をすると、はかどる。でも、どんなに目をこらしてチェックをしても、しばらくするとまた発生…というのを繰り返している。こいつら、見た目が悪くなるのもそうなんだけど、床にべとべとする糞?を撒き散らかすんだよね…。うんざりだわ。

悪いことだけではなく、いいことも。

oncidium
いつもの

今年も二本花芽がつきました。順調。

Adenium obesum
Adenium obesum

なんかてっぺんに花芽みたいなものが出現。もう花が咲く・・・というか、冬に花が咲くの???(^^; 夏の方が遙かに調子がいいから、暑い時期に咲くものとばかり思っていたんだけど…。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 園芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月01日

謹賀新年2015

あけましておめでとうございます。

やっと水換えが終わりました(^^;

さすがしばらく放置気味だっただけあって、A. hanneloreae hanneloreaeの稚魚がうまいことペアになっていたのに、メスを落としてしまいました。また卵からやり直しかよ…。親水槽をごそごそすると、4つ卵があったので、かびなければやり直しできるかな。

それはともかく、こいつらが産卵を始めました。

A. lamberti
A. lamberti “Abouni K00”

一時期は壊滅しかかっていましたが、残った稚魚から何とか回復。2prはいるかな。まだ若いですが、卵を発見しました。産み始めだし、卵のサイズもばらついているから、今回のlot.はかびちゃうかもしれないけど、一安心ですな。

さて、このblogも2005年4月からスタートしているみたいなので、今年の4月でなんと10周年。恐ろしい話や・・・(^^;(^^;;(^^;;; 特別企画があるわけではありませんが(ぉぃ)、今後もよろしくお願いします(__)

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 02:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

A. plagitaenium

ども。

輸入でA. plagitaeniumをやり直し中。

A. plagitaenium
A. plagitaenium “Epoma RPC 91/1”

卵から育てて、現在オス5、メス1。実はメスは2匹いたのだけど、何かの拍子に死んでしまいました。前に飼育していた時はそれほど難しくなく、止水の3Lプラケで繁殖も出来ていたのに、今は止水にすると白点病で死んでしまうし、うっかりするとエアレーションしているところでも出現するのはなんなんだ・・・。

ということで、おびえながら飼育中。今のところは、この6匹は順調だけど、何かの拍子にダメになるのではないかと戦々恐々としておりまする。最近、忙しいのも影響しているんだと思うんだけど、手入れがいまいちでどうしても調子悪くなる種が多くてねぇ。

早く産卵できるサイズになるといいなぁと思いつつ、今から年越し水換えですw

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 21:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

お引っ越し その1

ども。

年末進行でやたら忙しい状況ですが、いかがお過ごしでしょうか。ワタクシはやっと本日昼から大体お休みモードです。まあ、年末年始もたまってる仕事はするんだけどね。

突然ですが結婚することになりまして、お引っ越しをすることになりました。歩いて15分ぐらいのところに(^^; とはいえ、やっぱりこの惨状ではお引っ越しは大変なわけで。

現状
現状・・・

これを機にブロアーの設置や小さい水槽の整理をしようかなと考えていますが、どうなることやら。でも、今より色々忙しくなるのは確実なので、管理を少しでも楽にするにはエアレーションが必須なんだよなぁ…。

(続きます)

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 16:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

地雷原にgo!

ども。

餌を買いに市ヶ谷へ行ったら、JKFのコンベンションの売れ残りを売っておりました。眺めていると、Riv. sp. NHvdBB 2013/6が比較的状態も良く、どうやら小型のRiv.っぽいので、救出しようかなーと悩んでいましたが…。

なぜかオスが激痩せのRiv. xiphidius “FBS 95/2”を救出してまいりました(爆)。

Riv. xiphidius
これがひどいんだw

写真じゃ分かりにくいんだけど、「まあ、常識的には買わないよね、これ」っていうぐらい、腹がぺたんこで。ハンストしてまっせというオーラがひしひしとw まぁ、売れ残るよねwww

でも、一度xiphidiusを身近で見たかったんだよね〜。あの時mahdiaensisと一緒にxiphidiusももらってくるべきだったな〜・・・って、もう4年以上前か。

で、飼育していますが、予想通りハンストしてます。少量のアカムシとブラインをやりながら、そっと経過を見ていますが、持ち直すかなぁ・・・。乞うご期待。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 01:38| Comment(20) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

annulatus

ども。

埼玉のOさんにもらったPs. annulatus、増え始めましたよ。

Ps. annulatus
Ps. annulatus “GCLR 06/27 Dandayah”

Monroviaと比べると胸びれや尻びれに赤が全然載らないけど、胸びれが伸びるタイプのようです。この種の写真をぐぐってみても、このロケは良く延びるタイプなんじゃないかなと思います。こんなんで泳ぎにくくないのか(^^;

今、うちのプラケでは逆トリオで飼育しているんだけど、上の写真はペアを作る個体です。メスはこの個体とはずっと一緒にいるんだけど、もう一匹とは全く一緒になりません。一方下の写真はその負け組の方。

Ps. annulatus
負け組

上の個体と異なり、胸びれは伸びないのですが、その一方でバンドはこっちの方がしっかりしています。メス的には白黒はっきりしているより、胸びれにょろーんがお好みのよう。

次のconventionまでに生育が間に合うといいな。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 00:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

うろふらめうす しえぐふりえでぃ?

ども。

あんまり人気がないRiv.の分際で繁殖が難しいアイツをまじめに飼育し始めました。

Riv. uroflammeus siegfriedi
Riv. uroflammeus siegfriedi “Jardin Gaia CR03”

オス1、メス6というメスに偏りっぷりが著しい次世代だったのですが、面倒だったのでそのまま維持したら全く産卵せず。まあ、これに限らず、偏ってると大体産卵しないよね。分かってたけど、飼育だけなら簡単なので、ずっと放置していました。

しかし、あんまり飼育している人もいなそうなので、ついに重い腰を上げるワタクシ。まずはオス1、メス2に。残りのメスは隔離してやったぜ(だれかメス欲しくないかなぁ)。

それと、こいつらの親は下に引いたピートにしか産卵してくれなかったので、ピートをしいてその上に水草とモップを入れる方式にしてみました。1-2ヶ月したらピートを回収して、どうなってるか確認するしかないかなと言う諦念モードで。

Riv. uroflammeus siegfriedi
(しっぽしか写ってないけど)メスはリブルススポット出ます

そしたら、モップの一番上のところにちらほら卵を産んでいる模様。楽ちんに回収できるじゃないですか!∩( ・ω・)∩ 多産じゃないので、大体1-2週間に3-5個ぐらいと少ないけど、一杯繁殖しても貰い手がないのでこんなもんで十分。がんばります。

ところで、今、綴りの確認のためにIt rains fishesを見たら、今はCyn. siegfriediという名前になってるっぽいな。発音しにくい方だけ残ったか〜(・ε・`)・・・・・・というか、そもそもなんて読むんだ?(^^;;;

ではー☆*:・゜

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2014年11月11日

中級魚職人の夜は遅い

ども。

中級魚職人の夜は遅い。「まあ、好きで始めた仕事ですから」とつぶやきつつ、水槽の入念なチェックを始めた。「繁殖までコモンケースでさせますからね、素人には出来ませんよ」 そう言って、地味な個体を手に取る。「やっぱり一番うれしいのは、オークションに出しても誰も入札しない時かな。不人気種を維持したって実感がある」 職人は笑顔で語った。

・・・・・・って、ちがーう!(^^;

適当に飼育してたA. musafirii、よく見たらかなり老成気味。やばい、絶やしてしまう。

A. musafirii
A. musafirii “AVD 2007/1”

あわてて、リセットしてモップ採卵をすると(でもコモンケースのままw)、卵7個。ふむ、かびなければ、なんとかなりそうかな。

それにしても、DKGやSEKの2014 convention resultにもなかったし、知らないうちにこの種、世界的に維持してる人いなくないか?(^^;;; まあ、見なくなったとしても、ABで高騰するとは思えない種だけどな。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 01:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする