2017年07月11日

elegantじゃないelegans系

ども。

色々Aphyosemionのelegans系を飼育してきたんだけど、いつまで経っても意外とどれも難しく、なかなか長続きしません。調子が良い時は良いんだけど、ある日突然全てが狂っていくんだよねぇ・・・。

A. rectogoenseA. rectogoense “PEG 95/16”

rectogoenseもそうで、つい最近まで大量に卵を産んでいたんだけど、突如全く産卵がなくなりました。珍しく(ぉぃ)ちゃんと卵を管理していたので、20匹ぐらいの稚魚がいますが、これがなかったら危機的状況だったかもしれません(^^;

とは言え、稚魚のうちは割と弱くて、病気が一回出ると数日で全滅しちゃうので、気は抜けません。つい最近も、それでやっと取れたFCCOの稚魚をなくしたばかりだしな・・・。

親になったらなったでDVはあるし、なかなかやっかいです。

ではー☆*:・゜

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2017年06月13日

Riv. xiphidiusその後

ども。

相変わらずうちにはxiphidusは2ロケいる状況が続いています。世代は変わりましたが、相変わらずFBS 95/2とCrique Boulanger (以下CB)です。どっちもめっちゃオスに偏って、最終的にメス1、オスいっぱいという綱渡りの継代でした。

Riv xiphidus
Rivulus xiphidus “FBS 95/2”

これはどういうことを意味しているのか分からないけど、どっちも親世代の水槽に取り残された数匹からメスが出たので、少数精鋭で飼育した方が良いのかもしれません。もしくは親世代の水槽の水質によるものなのか…。

産卵の傾向は変わりません。FBSは産むけど、CBはあまり産まない。今いるのは、FBSは稚魚20ぐらい、CBは6匹だったかな。しかも、産むタイミングというのがあるみたいで、しょっちゅう水換えしているとあまり産まないです。特にCBは全く産まない。産まないから嫌になって餌だけやって放置していると、知らないうちに稚魚がいるという…(^^;

雌雄決定にしても産卵のトリガーにしても、なんか水質の問題なんですかね。

水質の問題で思い出したけど、鰓の病気なんだか甲状腺の病気なんだかよく分かりませんが、AKAの会誌にも載っていた「顎の下の腫瘍みたいの」は結構頻発しました。これも原因がよく分かりません。AKAの会誌でもよく分からないとあって、ヨードを与えたら発症しなかったとかあったりもしたけど、ホントかなぁ…。調べると魚類にも甲状腺はあるみたいだけど、本当に甲状腺なのかなぁ…。謎。

とりあえずの結論としては、プラケ止水飼育、水草めっちゃ放り込み、ラムズ数匹、落ち葉1枚を底に沈める、でペア飼育がいい感じになっています。

ではー☆*:・゜

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2017年06月03日

マラリア

ども。

国内でのマラリアの診療手引きが新しくなりました。熱帯病治療薬研究班のホームページから「マラリア 検査・治療・予防の手引き 2017年度版」をダウンロードできます。海外に採取旅行に行く人は流行地と予防の部分を読んでおいた方が良いです。

国内の熱帯医学は、それこそ野口英世とかの時代からはだいぶ廃れちゃった分野ですが、最近はグローバル化とやらで輸入感染症としてやってくるようになりましたから、再び日の目を見つつあります。とは言え、国家試験でもあまり出ないし、全然知らない医師も多いですけどね。そういう自分もよく分からない分野ではあるので、情報が入るようには努力しています。

ではー☆*:・゜

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2017年05月23日

Fenerbahce二種

ども。

F. devosiを卵で購入したんですけど、大体1年ぐらいで繁殖できるサイズになりますかね。formosusと違って、体高があります。

F. devosi
F. devosi “AVD 2007/2”

色はformosusのメタリックブルーじゃなくて、メタリックグリーンっぽい感じかな。全体的に大きめなので、formosusより見応えがあります。そして、尾びれがちょっと伸びるけど、それほど長くならないみたいです。

卵や稚魚のサイズはほぼ変わらないです。微妙にdevosiの方が稚魚が丈夫な気がしますが、気のせいぐらい。いずれにしろブラインを食べるサイズではなく、何らかの初期飼料が必要。面倒ならばピートとウィローモスである程度はしのげるので、それを何個か用意するのもあり。うちはこの路線だけど、数が稼げないんだよね。formosusもそうだけど基本的に多産なので、ブライン食べれるのが分かったらすぐ移動させて、新しい稚魚に使用するみたいな対応で、まあまあ行ける。

でかいから見応えあるし、割と素直に産卵も始まったので、こりゃいいわと思っていたら、オスがいなくなっちゃいました(^^;(^^;;(^^;;; メスはめっちゃぱんぱんに抱卵しているんですけどね…。落ちちゃった理由はよく分からないです。意外とDVが多いのかな…。一応稚魚5+ぐらいいるから、なんとか次世代につなげれば良いなと思っています。

そして、formosusはついに絶やしてしまいました。Pool Malebo、結構頑張って維持していたんですけどねー。でも、ご支援をいただいて、ロケなしformosusのペアをいただきました。

Fenerbahce二種ってマゾ路線まっしぐらですが、なんとか続くと良いです(^^;

ではー☆*:・゜

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2017年05月18日

ornatusっぽいアレ

ども。

sp.なんだかornatusなんだか分からない例のRiv.ですけど、まあ継代できています。

Enano Red
Riv. sp. “AQ-174 Enano Red CI 2006 Peru”

体長はオスで3cmちょっとぐらいかな。オスの方が一回りでかくなりますので、メスは3cm弱ぐらいかな。写真のとおり、赤いスポットが出るんですけど、真っ赤なスポットにはならなくて、ちょっとくすんだ朱色みたいな感じです。写真を撮るとメタリックな緑のバックなんですけど、光を当てないとグレーっぽい感じです。メスはリブルススポットが出る。

まあ、感動するほどはきれいじゃないんですけどw、小型種だし飼育を続けています。ロシアのwebにあった写真みたいな個体が出るのかはよく分からない。

卵は直径1.5mmぐらいと、結構でかい路線です。うちではモップにはあまり産卵しなかったので、イトタヌキモに産卵させています。obscurusみたいにイトタヌキモの上に乗ったりしないで、ちゃんと遊泳しているんですけど(むしろ底にいる)、どうやっているのか水面直下にあるイトタヌキモを好んで産卵しています。そして多産。

ただ、Riv.あるあるですが、卵は孵化しないです。そもそもが2週間とかでは孵化せず、3週間以上かかる感じ。真っ黒になっても孵化しなくて、かなりやきもきする。そして、そのまま死んでいくという・・・。取り置くとうまく孵化しないので、親も稚魚を食べないし、回収しない方が楽。親の水槽に入れておくと、ちゃんと孵化するのはなぜなんだぜ・・・。

孵化してしまえば、ブラインを食べれるし、その後は難しいことはないかな。偏りはややオス寄りだけど、そこまでひどくないと思う。あと、それほどjumperじゃないです。

enano01
ちょっとしたコツだけで、基本簡単

スポンジフィルターとラムズとイトタヌキモを入れておけば、3Lプラケで飼育、そのまま繁殖まで出来るし、コレクションの一つとしてはどうでしょうかね?

ではー☆*:・゜

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2017年05月15日

2017 KCJ convention -通勤距離700倍の恐怖-

ども。

今年もKCJのconventionがあります。今年は大阪で、5月20、21日の両日で行われます。恒例のポスターを下に。

2017 KCJ convetion poster
KCJ convention poster

ワタクシは後輩の結婚式があるので行けませんが・・・。土曜もぎっちりお仕事という状況になっちゃったので、日曜だけでも行きたかったなぁ・・・。自分が飼育していない種を見たいし、やっぱりオークションは現物を見て決めたいですねぇ。状態見て、良さそうなら競り上げるし、欲しい種でもちょっとなーと判断したいっす。

ということで、行ける人はオススメです。エントリーリストを見ましたけど、今年も良いのがありそうです。

・・・と、さらっと再開しましたが、1年振りぐらいですねぇ。飼育は細々と続けていました。飼育を辞めちゃった人も割と身近に多かったし、仕事も家庭も忙しかったので、モチベーションが下がっていた上に、やる時間もないという状況で、blogも更新する気にもならず。前の茨城県の奥地みたいに、また短期で遠くに派遣になっておりまして、ちょっと余裕が出たので、再開しました。まあ、でも、写真を撮ってる時間はなかなかないので(それなら子供の写真を撮ってやれと言われる)、地味なblogになりそうです。

それにしても、通勤が片道100mぐらいから70kmになったのに、今の方が早く家に帰れるってなんだよ!(突然キレる

ではー☆*:・゜

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2016年06月14日

一歩前進

ども。

etsamense、産卵しています。

最初はペアを別居させて、メスを太らせないとダメだったんですよ。そうすると、1ダースぐらいは確保できるんだけど、一緒のままではちょっとしか産まず…という状況でした。どうやらオスがDVしてるみたいでした。

が、イケている水質を維持している水槽に引っ越したら、途端に仲良くなりました。その後は順調です。なんでなんだよと言われると分からないんですが、水質がいい状態だとcameronense系は仲良くやっているんですが、ちょっと悪くなってくるとDVが出てくると思うんですけど、他の皆様はどうですかね? うちだけ???

悪い住環境だったら機嫌悪くなるよね。カメロ系だもの。 みつお

ってやつですかね。

a_etsamense02
A. aff. etsamense “GEM 2005/3”

ということで、産卵を始めたものの、今度は全然育たず。というか、発生途中でカビちゃうんですよ。これは水が出来ていないせいかと思い、ピートの濃さを調整したり、飼育水を使ってみたりした(親が産卵してるんだから、それでいいだろうという判断)んですけど、全然ダメなんですよ。

a_etsamense03
顔が隠れてしまった…

こんなに産んでるのになんでやねん!とぐれつつも、あきらめるわけにも行かず。

毎日水換えしていると何とか孵化するものも出てきましたが、ものすごい歩止まりが悪いんですよ。あとちょっとで孵化するという瞬間にカビ団子とかで、だいぶ心折れました。とにかくカビちゃうのが悪いんだということで、薬品も使ってみましたが、言うほど芳しくもなく。確かにカビないんだけど、白くなって死んだりしてるのよね。

ということで、現時点の次世代は若いオスx1、雌雄不明4という状態。いくつ発生途中でだめにしたでしょうか…。

で、これは他人に託すしかないだろうということで、会長のOさんとかTomiさんに託してみたものの芳しい結果が得られず、ほぼあきらめておりました。

a_etsamense01
一応ペアの写真

が、解決しちゃったんですよ。

結局、エアレーションをしていればカビないみたい。昔、埼玉のHさんちでは卵もエアレーションしてたなぁということ、卵を送る時にびちょびちょのピートだと成績が悪いという謎、連日水換えするとちょっといいのはなんでなんだろうという疑問、全部納得しました。

多分、元々の生育環境が渓流みたいな所なので、卵の状態でも高めの溶存酸素量が必須なのではないかと。水上保管するか、エアレーションすればいいんじゃないかな。

また一歩前進した感じです! 次は性比の偏りが待っている気もしますが、ちょっとすっきりした。

ではー☆*:・゜

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2016年06月07日

2016 KCJ convention - 6

ども。

残り少数部門(ぉぃ)。Aus.帝国だった日々は遠くなりにけり。

SONY DSC
Aphyolebias rubrocaudatus “Chacra Tambopata 2013”

SONY DSC
Rachovia sp. “Monteria Colombia 2014”

もっとごっついのが多かった印象だけど、色合いもいいし、きれいでした。

304_simp_chacoensis
Simp. chacoensis “PYEH 06/15”

304_simp_costai
Simp. costai “Aruana BAF 13/04”

306_simp_flagellatus
Simp. flagellatus “Malhada NP 06/09”

309_simp_parallelus
Simp. parallelus “chapadao do Ceu”

310_simp_picturatus
Simp. picturatus “Ibotirama BSFS 08/02”

401_aus_alexandri
Aust. alexandri “El Pingo AR 14/1”

402_aus_apaii
Aust. apaii “Villa Soriano”

403_aus_nigripinnis
Aust. nigripinnis “Calmelo”

501_epi_lamotti
Epi. lamotti “Salaya”

502_epi_olblechtsi
Epi. olblechtsi olblechtsi

黒目が小さいと、一気にかわいくなくなるな…(^^;;;

503_lac_pumilus
Lacustricola pumilus

飼育は難しいという噂ですが、これいいですね。うちの会では珍しい路線ですが、定着するといいです。

504_proc_aberrans
Proc. aberrans

505_proc_similis
Proc. similis “Kumba Yellow”

506_riv_geayi
Riv. geayi “JRG 07/Crique Boulanger”

こんなところで終了。

いつも思うのですが、全部の種にちょうどいい音頭ってないので難しいですね。元々の色彩を知っている種はこんなんじゃないんだ!って思うこともあるけど、落札した人はおうちで是非見て欲しいです。

ではー☆*:・゜

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2016年06月05日

2016 KCJ convention - 5

ども。

アフリカ年魚編。

餌のやり方から飼育できそうにもないから、詳しいことは知らん(^^; foerschii “Gold”のYellow tailがKCJのHさんoriginalなのは知ってる。australeのspotlessみたいできれいです。それとrachoviiは鉄板できれいですな。

201_n_eggersi
N. eggersi “solid blue”

202_n_eggersi
N. eggersi “red”

203_n_foerschii
N. forerschii “Gold (Yellow tail)”

204_n_foerschii
N. foerschii “Gold”

205_n_fuscotaeniatus
N. fuscotaeniatus “Kitonga North TAN 97/9”

207_n_kafuensis
N. kafuensis “NegaNega ZAM 92/1”

209_n_kilomberoensis
N. kilomberoensis “TAN 95/4”

211_n_rachovii
N. rachovii “Beira 98”

212_n_symoensi
N. symoensi “Sitambuli ZM 12/10”

ではー☆*:・゜

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2016年05月31日

2016 KCJ convention - 4

ども。

うちのADAの60cmにぎりぎりまで水を入れると、水漏れを来すようになってしまいました。どうやら上の方でシリコンがはがれているようだ…。あまりに怖いので、今半分ぐらいに減らしています。子供も出来るし、水草水槽は撤退かなぁ。

それはそれとして、続き。

120_a_wildekampi
A. wildekampi “BLLMC 05/10”

striatumと何がちg、うわ何をするくぁwせdrftgyふじこ

131_fp_arnoldi
Fp. arnoldi “Nghelli NG MM 14”

遠い昔に見たことあるような気がするけど、思ったより小さい。コレならと思わせるけど…。

132_fp_deltaensis
Fp. deltaensis “Bolouangiama NG MM 14”

これも実物は初めてかも。珍しくFp.祭りでしたな。コレは結構でかいです。

133_fp_gularis
Fp. gularis “Ijebu-Ode”

こやつもでかいFp.ですが、柄が変わっていてかわいいw

138_scr_cauvetti
Scr. cauvetti “Kindia”

ちょっと色があせちゃってますけど、ogoenseと違った赤/青ですよね。昔好きだったな。あの当時はあまり採卵できなかったけど、今はどうなんだろう…。

139_scr_geryi
Scr. geryi “Robis”

Scr.も割と多かったですね。無事に落札されて良かったです。Scr.組も今は少なくなってしまいましたが、また流行るといいなぁ。

142_scr_guignardi
Scr. guignardi “Sauguetta”

うまく写真に撮れませんでしたが、きれいでしたね。何とも言えないグリーンでした。隣の同じものはイマイチだったので、体調によって全然違うんだろうな。

アフリカ非年魚はこんな感じでした。

おまけ: AKAの写真

ではー☆*:・゜

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2016年05月24日

2016 KCJ convention - 3

ども。

116_a_joergenscheeli
A. joergenscheeli “GBG 93/21”

いい個体だったし、安かったなぁ。手を挙げようか悩んだけど、うちに来たら大変なんだろうなぁ…。

117_a_marginatum
A. marginatum “Bengui”

おー!昔、飼育してたな〜。前に飼育してたロケの方が赤の点が少なくて、もっとすっきりしていた印象。

119_a_ocellatum
A. ocellatum “GJS 00/5 SikaSika”

GBN 88/10の方も出品されてました。気温が高かったらしく、発色はだいぶ残念だったので、そっちは省略。GBNの方がひれのマージンがはっきりしていて、最近人気が高いですね。難しい種と一緒のエリアに住んでる割には、飼育が簡単できれい。

121_a_ogoense
A. ogoense “GHP 80/24”

青と赤だけで構成されてて、きれいよね。写真はイマイチだけど…(´・ω・`)

123_a_passaroi
A. passaroi “BB 04/11”

出た!、超マイナー種。写真を撮ると、何となくこの微妙な色合いが分かるような感じがして、コレはconventionで良さが分かるものではなく、飼育者じゃないと分からないんだろうな〜。と思いつつも、多分実際もそれなりに地味なんだと思う(ぉぃ

125_a_sp
A. sp. “FCCO 2013/15 Ntoba”

うちからの個体だけど、暑さでへろへろだな。3-4cmぐらいと小型のelegans系です。臆病なような、そうでもないような・・・。

129_a_wachtersi
A. wachtersi “FCO 2011/4”

これも暑さでへろへろだな。下半分の黄色代わりとはっきりしていて、オレンジ味が少ないロケなんかなー。wachtersiは一度飼育したいなぁと思いつつも、なぜか縁がない。

ではー☆*:・゜

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2016年05月21日

2016 KCJ convention - 2

ども。

101_a_maculatum
A. aff. maculatum “GEMLC 04/11 Bisun”

これ、むずいんだよなぁ・・・。ちゃんと飼育できる気がしない(^^;

102_a_amoenum
A. amoenum “CGVPM 15/23”

新しいロケのamoenum。割と大きくなりそうな印象で、EMS 90/10よりPoumaっぽいかんじかなぁ。

107_a_cameronense
A. cameronense “GEMLCG 07/23”

うちにもいるけど、GEAV 14/6より明るい感じで、かつでかくなる。そして、こっちの方が産卵数が少ない印象だけど、気が向くと結構産むかな。

108_a_citrineipinnis
A. citrineipinnis “BSWG 97/22 Ekembele”

いやー、うちでは全然産卵しなくて、結局絶えました。落札した人は頑張って欲しいです。

109_a_congicum
A. congicum “Z 82/17”

うちからの個体だわ。今回は結構産卵してて、まだ複数ペアがいる。全般的に低調だったけど、予想通り人気なかったな(´・ω・`)

110_a_cyanostictum
A. (Dia.) cyanostictum “Makokou”

この個体はひれがぼろぼろでイマイチですね。卵もらったので、頑張ります。うちはDia.は相性悪くて、必ず片親だけになっちゃうんだよね…。

111_a_fulgens
A. (Dia.) fulgens “LEC 93/7”

良い個体でした。オークショニアじゃなければ手を挙げてたかも。

113_a_gabunense
A. gabunense gabunense “EBT 96/24”

懐かしいな〜。頑張って飼育していた時期があったな。ここら辺はあまり人気ないけど、わりと好きな魚。

115_a_georgiae
A. (Dia.) georgiae “BDBG 04/12”

これもいい個体でしたね。

今日はこんな所までで。

ではー☆*:・゜

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2016年05月17日

2016 KCJ convention - 1

ども&お久し振りになります。
たまーに写真も撮ったりしているのですが、どれが使ったやつで、どれが使っていないやつなのか、さっぱり分からなくなりました(^^;

2016年のKCJ conventionが無事終了しました。結構忙しかったのですが、そこそこ出品できたので、個人的には満足です。Aph.部会長なのに、すっかり商品を忘れていたことは、大失敗だったけどwww

今年もアフリカ非年魚は一番メジャーな部門のままで、出品数も多かったです。人気のあるDia.も結構出品されていましたし、難種のjoergenscheeli、citrineipinnisやcameronenseも出品があり、内容としては良かったかなぁと思います。

ただ、個人的にはelegans系が少なかったのが残念かなぁ。自分もうっかり絶やしてしまったのが多くて、反省するところもありますが、また色々な種が入ってくるといいです。特に尾びれが長く伸びるcastaneumとelegansとchristyiがー! もう世界的にいないかもと思っていたcastaneum HZ 85/8がDKGのconventionに出ていたりして、またAquaBidなどで手に入れるチャンスが残っていることがうれしかったです。

でも、知らないうちにDKGのワーキンググループのelegans部門ホームページがなくなっている気が…Σ(゚д゚lll) 写真だけになってしまわれたのだろうか…。

一方、Riv.は少なかったなー。また頑張るかー。

ということで、写真は次回。

ではー☆*:・゜

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2016年01月10日

結構難しいxiphidus

ども。

風邪引いたら、なぜかうちの子たちの調子まで悪くなり、ダメにしてしまったのが複数あります。餌槍とか水やりとかのペースは変わらなかったんだけどな…。人畜共通感染症かよ。というか、皆様、すいません・・・。

ところで、ただいま、Riv. xiphidusが我が家には2ロケおります。見た目はほぼ変わらず。

xiphidus
Crique Boulanger オス

xiphidus
Crique Boulanger メス

もう一つはFBS 95/2なんだけど、成魚の飼育はどちらも問題ありません。ほぼ一緒の飼育で何も問題なし。

問題は繁殖。

FBS 95/2は結構ばかすか卵を産みます。孵化も勝手にしてて、親と一緒で何も問題ないぐらい。おかげでうちにはたくさんいます・・・が、ほとんどオス。というか、全部オスかもしれない。まあ、Riv.あるあるですけど。

一方、Crique Boulangerは産卵数が少ないです。孵化も勝手にするときもあるけど、多くはうまく孵化しません。真黒な卵になって、そのまま死亡するものも多いです。稚魚同士もいまいち仲が良くないらしく、あまりぎちぎちではダメな印象…。しかも成長も遅いような気がします。

世代の問題なのか、ロケの問題なのかはよくわかりませんが、どちらのロケも違った意味合いで厄介です。xiphidusはKCJにいまいち定着しない種ですが、なんか理由を垣間見た気がします。

ではー☆*:・゜

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2016年01月05日

続・ちっこいフィルターを考える

ども。

新年明けましておめでとうございます。嫁の仕事始めの方が一日早かったので、いそいそと年始早々水換えをしていたら、annulatusの3Lプラケを床にぶちまけました…orz

それはそれとして、オススメの底面フィルターをセッティングしました。

filter07_thumb

使ったのはこれです(charmで売ってる)。切ったりした方がいいと言われたけど、切る必要はなかったぜー。ぶきっちょなワタクシ向き。

ただ、上につかえてしまうので、配管部分はかなり切らないと入らないです。2-3cmぐらいまで切り詰めてやっと入るぐらい。チューブはかなり折れ曲がっているけど、それなりにエアが入るのでよしとしました。めんどくさがりやじゃなければ、もうちょっと切った方が良かったかもしれないです。ちなみに、その後、目の粗いやすりを発見して、微調整はかなり利くことが分かりました…。

filter06_thumb
1号機

そして、できあがったのがコレ。奥の方に行くにつれて土が盛り上がっているのですが、1/3ぐらい土になってしまう…(^^;;; それに水換えの度に土が舞い上がるんですけど(´・ω・`) なんとかならんかなぁと土の盛り方を変えたのがこちら。

filter08_thumb
2号機

すごい分かりにくいけど、手前の所は土がほとんどない路線です。これで水換えの度に土が舞うことがないぜーと思っているのだけど、時間が経つにつれて崩れてしまいそうです(^^; 土が舞っても問題ないという意見もあるのですが、本当にそうかは今後を見ないと分からないなぁ。

とりあえず1号機の方にcameronense GEAVの稚魚を入れているけど、今のところは問題なさそう。まあ、立ち上げたばかりだから水質云々はこれからだろう。

スポンジフィルターと比較して一番の欠点としては、取り回ししにくいということになるかな。スポンジフィルターならばそれを水から出せば色々なところに水槽を持ってこれるけど、底面フィルターになるとそうはいかないですねー。設置場所を間違えると色々残念なことになりそう。

後はコレは好みになると思うけど、このままだと弱い水流が出来ています。泳ぐ系の魚はいいけど、Riv.みたいにあまり泳ぐのを好まない魚には向いてないかも。

また何かあったら報告します。

ではー☆*:・゜

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2015年12月30日

new Riv.

ども。

新しいRiv.が来ました。

Riv. sp. Bakhuis SUR 2010-03

Riv. sp. Bakhuis SUR 2010/03という種で、4cmぐらいかなぁ。beniensisにちょっと似てるような配色です。Riv.にしては割とオスメスの仲が良いようですが、今後どうなるかは分からず。物怖じもあまりしないような印象です。

現時点ではウィローモスしか入れていないけど、産卵を確認できず。しばらくダメだったらモップかな。

ではー☆*:・゜

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2015年12月08日

GEAV 14/6

ども。

cameronenseのGEAV 14/6の写真が撮れましたヨ。

cameronsense GEAV 14/6

cameronenseは他にも色々出ていましたが、写真が全くない&記述によってはaff.になってるので、このロケにしました。が、どこら辺がaff.なんですかね?(^^;

cameronsense GEAV 14/6

ブルーが比較的弱くて、メタリック感の方が表に出てるからなんですかねぇ…。

cameronsense GEAV 14/6

よく分かりませんが、きれいなのでよし! 今のところ、順調に育っています。産卵もしてないのになぜ順調と思うのかなぁと考えてみましたが、今までのcameronenseと違って割と食に貪欲なのが、順調感の源かなぁ。冬だからだけかもしれないけど、今後もこの調子だと飼育者としては助かります(^^;

ではー☆*:・゜

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2015年11月24日

ちっこいフィルターを考える

ども。

コモンケースにロカボーイminiを使い始めたんだけど、正直いまいちです。なんつーか、フィルターの仕事をあまりしていない印象で、水換えして調子が悪くなるまでの期間があまり変わらん。それとフィルターの中にゴミがたまりがちで、水換えする度に巻き上がって感じ悪い。

ゴミたまる云々はフィルターの構造上仕方ないんだろうけど、ろ過能力が低いのは入れている意味がない。やっぱり表面積がスポンジと砂利だと全然違うし、やむを得ないことなのだろう。詰まることがないというのはいいことだけど、要するに「ろ過するバクテリアもそんなに増えることがない」ということだろうから、二兎を追う者は一兎をも得ずってことなんだろうなー。

ということで、小さなスポンジフィルターを探し中。壁面に付けるタイプのは、キスゴムが劣化するとうんざりするというのは経験済みなので、今回もおもりで沈むやつ。charmでは売り切れだし、サイズはちゃんと測ってないけど、LS-13Sが良いかなぁ・・・。

ではー☆*:・゜

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2015年11月17日

卵を産み始めました

ども。

Riv.ばっかでAphyo.は全然卵産まないよ!とへこんでいましたが、種によってはちんまり産卵が始まりました。やっぱり産卵をしてくれると、どんな種でもうれしいね。ただ、かびちゃうんだよね…(´・ω・`)

hannelorae wuendschi “なんだっけ?(ぉぃ)”とhannelorae hannelorae “GEB 94/19”はちんまりと産み始めたばかりで、仕方ないかなぁ。特に普通のhanneloraeはまだ若いので、これからですね。wuendschiは大きくならないんだけど、しばらくサイズが変わらないからこれがフルサイズなんだろうな。きれいなので、是非是非がんばっていただきたい。ちなみに、成魚サイズは変わるけど、どちらも同じくらいの比較的サイズの大きい卵を産みます。

pascheni festivum “Nyete KV 03/41”もやっと卵を見ることが出来ました。もうフルサイズなんで、このシーズンにちゃんと産卵してくれないときつい…。それはともかく、フルサイズにならないと産卵してくれないんだっけ???

一方で、coeleste “GJS 00/14 Malinga”は産み始めだけど、かびない。こいつら、ブルーがきれいだけど、成魚になる前に産卵しだしてエラい。いつも失敗していたので、もっと気むずかしいのかと思ったんだけど、そうでもないのかしら。

気を抜かずに水換えを頑張ります。

ではー☆*:・゜

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2015年11月10日

今年の戦果

ども。

2015年度の輸入状況。

まずは秋の輸入。

Aphyosemion lefiniense Brazzaville

32.5ユーロで卵12+個を購入。BulgariaのHjなんちゃらさんから落札。しかし、一個もなく、当然一匹も浮かず。英語の文章も単純だが分かる、反応も悪くないが、卵自体がいまいちでは…。

Aphyosemion cameronese GEAV 14/6
Aphyosemion mimbon GEMG 11/24

合わせて74ユーロ。SpainのEluなんちゃらさんから落札。mimbonは卵を落札したのだが、あまり取れなかった!ということで、1pr + 卵少量で到着。ブレッシングバックに入れられて到着。水は青かったから、メチレンブルーを入れていたようだ。どっちも元気。すばらしい! ちなみに英語はよく分からないので、推理する能力が必要。

mimbon
mimbonの方

Fundulopanchax avichang GEML 00/16 Nguba II

55ユーロで2 weeks spawnを購入。UKのStrなんちゃらさんから落札。えげれすなんで、英語は普通。大量のピートが届くが、卵1個。とにかく1.5ヶ月待って漬ければ浮いてくると言われたが、浮いたのは今のところ1匹とかびた卵1個。まあ、要するに「XX week(s) spawnはクソ」というのを再確認しただけだった。

続いて、春の輸入。

Aphyosemion sp. FCCO 2013/14

66ユーロで卵20+個を購入。FranceのAphyoなんちゃらさんから落札。英語は微妙だが、単語で乗り切れ!って感じ。結構良くて、ちゃんと届いた。それなりに浮いて、成長中。オス・メスは比較的すぐに分かるが、いつまでも大きくならないのはなぜなんだぜ。こういう種類なのか?

Anablepsoides ornatus AQ-174 Enano red CI 2006 Peru

31.5ユーロで卵15+個を購入。UkraineのVfなんちゃらさんから落札。英語は頑張っているのが伝わる感じで、それほど困らず。結構状態は良かったが、数はそれほど残っておらず。幸いペアが取れてると思うけど、今のところ思ったほどきれいじゃないなぁ…。

Diapteron cyanostictum BDBG 2004/10

52.5ユーロで卵40+個を購入。SpainのPetiなんちゃらさんから落札。結構成績良かったが、その後がへっぽこで白点でだいぶ落とした。今はメス1とオス5-6ぐらいかなぁ。フルサイズだと思うんだけど、まだ産卵はしていない。

合計311.5ユーロ。現在のレートだと41256円。結構金を使ったが、成績はそれほど悪くないかな。でも、春はともかく、秋は失敗が多かった…。

ではー☆*:・゜

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