2017年11月28日

初心者向けアフィオ飼育法 (導入まで)

ども。

最近KCJに新規会員が入ったので、初心者向けのアフィオ飼育法をさらっと(書けるといいんだけど)。色々読みたければKCJに岡田さんが書いたのがあるけど、飼育法の書籍となると絶版ばかりですね。KCJで本を出せれば良いんですけど、構想はありつつもまだまだ先の話になりそうです。

オススメの種
この記事が必要な人だったら、ストレイタムかオーストラレかな、やっぱり。綺麗で割と丈夫と言ったら、こいつらだよね。フンデュロパンチャックスもいいと思いますが、個人的には大味すぎて…。特にブルーグラリスみたいな大きな種は大変だと思います。

飼育環境の準備
はじめは30cm水槽が良いと思います。45cm水槽だと楽になりますが、今後数を増やしていくことを予定していて、スペースが広くないなら、30cm水槽をオススメします。水槽には蓋が必須です。エアレーションの関係でチューブを通すところがある蓋だとより良いでしょう(なければ穴を空ける作業が必要)。観察していると、多くの場合は、電気が付いたり人が入ってきた時に驚いて、わーっと泳いだ末にコーナーから飛び出してしまうというのがほとんどです。だから、チューブを通すところが大きすぎると、そこから飛び出しますのでご注意を。大きい場合は上部フィルター用のウールパットでも、ちぎって突っ込んでおくと良いでしょう(エアレーションするので、取れないようにぐいぐい突っ込んでも窒息はありえません)。

フィルターはスポンジフィルターが良いと思います。スドーのがなくなっちゃったので、個人的には、LSS研究所のLS-30Sがいい感じです。まあ、でかすぎたり、ちっちゃすぎなければ良いです。ちなみにキスゴムを使って固定するやつは、キスゴムを定期購入する羽目になるので避けた方が良いですね。どうしてもフィルターを入れたくない人は、エアストーンでエアレーションするだけでも違います。あ、当然エアーポンプも必要になりますね。水槽を増やすつもりなら、エア量が多いものを用意しないと、コンセントが足らなくなります。

水草はウィローモスが鉄板ですかね。暗くても、pHが低くても問題ないし、隠れ家にも産卵床にもなりますし。次点でナヤスですが、pHが低すぎたりすると、バラバラになって死滅するのが難点です。イトタヌキモは水面直下に浮く感じになってしまいますが、産卵床にもなるし、なかなか便利です。ただし、ある程度の量に育つまではバラバラになって、水換えの度に捨てられてしまう恐れがあります。それと入手難易度が高いかな。ミクロソリウムもオススメですが、値段が高いのが難点。ウキクサ系も水質浄化にはなかなか有能です。オオサンショウモがいいと思います。フロッグピットは光量次第かな。ウォータースプライトは増えるところでは増えるらしいですが、我が家ではラムズの餌にしかなりません。

レッドラムズホーンは是非とも用意しましょう。最初は3-5匹ぐらいで十分です。低pHだと殻がもろくなりがちなので、水槽に1-3匹入れて、残りの2匹でプラケで繁殖させるという形式がオススメです。買うと結構高いんだけど、その気になればアホみたいに増えるので、二度と買う気はしないと思います(^^; 沈むタイプで、動物性蛋白を多く含んだ魚の飼料を、餌として購入しておくと良いでしょう(安い金魚用のもので十分です)。

ライトは、1灯の蛍光灯とか、しょぼいもので結構です。水草が枯れない程度でいいので。自然光が結構入るところで飼育すると、アオミドロが生えがちだし、水温が上がりやすいので、そういうところで飼育する時はレースのカーテンなどで減光すると良いです。

水温は20-24℃です。マンション住まいだと冬は何もしなくてもそれぐらいになることも多いのですが、問題は夏です。フンデュロパンチャックスなど丈夫な種を飼育するにしても、常に30℃を超えるところでは厳しいです。水槽用クーラーも良いのですが、水流が強いのは好みではないので、一回り大きい水槽を冷やしてその中に浮かべるとか、工夫が必要になります。夏はエアレーションを多めに、餌を少なめに、水量は多めにすると、より良いでしょう。

ブラックウォーターの元はピートとマジックリーフがありますが、違いはこの前書いたので、それを参照。水換え用の水は、ピートを少し入れて、エアレーションしたバケツなどを用意しておいた方が無難です。

餌は親は冷凍アカムシ、稚魚はブラインシュリンプを用意してください。1日数本でいいと思いますので、小分けしやすい冷凍アカムシをオススメします。まあ、余ったらラムズ繁殖用プラケに放り込めば良いのですが、ちょっと不経済ですね。ブラインは少なくとも最初は皿式で十分です。皿はプラケじゃなくて、スーパーで梨が4つとか入っているプラスチック製容器 (蓋の付いてないジップロックコンテナーみたいなの)で十分です。

実際
まずは水槽にフィルターをセットして、カルキ抜きした水道水を入れて下さい。そこにラムズと水草とゴルフボール大ぐらいのピートかトランプぐらいのマジックリーフを入れます。2-3日に一回ぐらいでいいので、ラムズに少量の餌を与えながら、2-4週間ぐらい放置します。

しばらくすると、水の雰囲気が変わってきます。最初は入れたピートの細かなゴミやらなんやらで少し濁っているのですが、2週間ぐらいすると透明度が増した感じになります。ラムズの糞が粉状に溶けずに、細長いまま転がっているような状態になればばっちりです(あまり古いものは崩れますけど)。すぐ崩れちゃうような状態になっていたら、ラムズに餌をやりすぎです。

そこで初めて魚を導入してください。導入は水温が一致してからが良いと思います。そしたら、いきなりじゃぼんでも大丈夫・・・と言いたいところですが、一応一般的な熱帯魚と同じくらいの水合わせをした方が良いかな。

導入した日は餌は不要です。翌日から少量ずつ試してみて下さい。15分以内で食べきるぐらいの量を目安で良いと思いますが、最初は人がいるところだったり、光が強いところでは食べてくれないかもしれません。大量に入れなければラムズが処理してくれるはずです。

長くなったので(やっぱり)、一度切ります。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 21:39| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

ホワイトワーム買いました

ども。

どうもKCJで流通しているホワイトワームにグリンダルワームが混入しちゃったみたいで、どっちもいるのが普通になっちゃいました。どうせ餌なんだし、どうでも良いじゃんと思うかもしれませんが、なんかの拍子にグリンダルワームが優勢になっちゃったりするので、割と不便です。ホワイトワームというのが明らかなものだけを分離して育てても良いんですが、不思議とうまくいかず(初期個体が少なすぎるに全部って感じですが)、そんなことしているうちにうっかり全滅させてしまいました。

これは大人の対応をするしかないなということで、海外から個人輸入することにしました。

AquaBidを見ると、一人海外発送をしてくれる人がいたので、値段を見ると13ドルでした。海外への送料は入札前に聞いてくれたまえということだったので、問い合わせるとなんと47ドル。合わせて60ドル (6800円ぐらい)とは・・・。

さすがにそれはないなと思い、丁寧に「送料高いから辞めとく」とお伝えし(そうだよね、と言われたw)、他を探すことにしました。なかなか海外まで送ってくれるところはありませんでしたが、最終的にeBayで購入。それでも、合計36ドル (4000円ぐらい)しましたが・・・。ちなみにGills and Finsというところです。

Gills and Fins

eBayからのメールでは1週間前後で届くということでしたが、届かず。USPSのinternational first class mailなのに届かないということは、税関でトラブっているのかな…と心配しましたが、2週間ぐらいで何事もなく届きました。

5cmぐらいの立方体のジップロックコンテナーで、日本だとバラエティアソートの一番小さいやつだと思うけど、それに入ってきました。蓋のちょうど真ん中に穴が空いていて、そこに綿が詰まってるような通気口が付いていて、ちょっとぬれてましたけど、ちゃんと役に立っていたようです。更に輸送による振動で、培地は粘土の塊になってたけど、無事に生きていましたヨ。粘土みたいな土で育ててるんですねぇ…。

ということで、培養再開です。

話は変わるんですが、グリンダルワームのグリンダルってなんやねんって思ったことないですか? 買ったところのwebを見たら、スウェーデンのMorton Grindal女史がホワイトワームの中からちびっこいのを選んだからって書いてある。

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

KCJの状態が初期状態だったとは…(^^; というか、定期的にそういう個体が出来ちゃうとかだったら、わざわざ購入した意味がないな…(^^;;;

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 18:17| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

がっかり

ども。

A. sp. FCCO 2013/15の稚魚はどうも全部オスになったみたいです。やり直しか…。あまり産卵しないので、なかなかキツいです。ぐれてやる。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:32| Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

ピートとマジックリーフ

ども。

皆様って水質調整って何を使ってるんですかね? 古くからはピートファイバーですけど、最近はマジックリーフとかヤシャブシとか色々ありますよね。

KCJのオークションの度に沖縄からマジックリーフを出してくれる人がいるので、最近うちはそれを競り落として使うことが増えました。ピートみたいに煮なくても沈むので、簡単にピート水が作れて便利です。新規立ち上げの水槽には、水草とカルキ抜きした水道水とマジックリーフとラムズを入れて、しばらくエアレーションしておくと、大体使えるようになるので便利です。

違いは表にするとこんな感じ。

ピートファイバー

マジックリーフ

茶色

黄色〜茶色

隠れ家に

なる

ちょっとなる

産卵床に

向いている

無理

金額

探せば安い

英語できればまあまあ

ラムズの餌

不向き

葉脈だけにされる

手軽さ

面倒

Fenerbahceに

向いてる

向いてない

フィルター的に

使える

使えない

色はピートがもれなくブラックウォーターになるんですけど、熟成が足りないからマジックリーフはもうちょっと明るい事が多いです。最初はコクがなさそうで(?)、嫌だったんですけど、最近は慣れました。これは好き嫌いの問題だけっぽい。

それと表面積の問題で、「フィルターになるかならないか」、「Fenerbahceに向いてるか向いてないか」があります。ピートは結構フィルター的な側面が出てきて、水質が安定化するんですよね。微生物が付いているみたいで、Fenerbahceみたいな小型魚の稚魚の水槽に入れておくと、餌やりがだいぶ楽になります。まあ、ウィローモスでも代用できるけど。ただ、大量に入れると嫌気になってしまうので、水がよどまない程度に。

うちは基本的に産卵床はモップなんだけど、kunziがモップにあまり産んでくれない&半年魚なので、ピートを使い出しました。初期は全部消えちゃったけど、最近は残るようになってきましたヨ。Fp. avichangもピートにしか産卵しないみたいなんで、そこにも入っています(最近ペアを一緒にしたので、産んでるかは不明)。

金額ですけど、ピートはものすごく大量に届いちゃうことを気にしないのであれば、結構安いです。コレを受け入れられないと、似たような金額になってしまいますけどね…。ちなみにマジックリーフもAquaBidで”almond leaves”で検索すると安く売っていますので、英語が苦にならないのであればその方がお得。

明日は川崎でKCJオークションなので、トランプ来日の交通規制にも負けずに、なんか競り落としてきます。うちからもレアなのが出ますよ!

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:21| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

FCCOの仮まとめ

ども。

ノーベル賞がとか騒いでいますが、国籍も成長過程もイギリスならイギリスじゃんとか、大学の文学部から予算削っておいて何を言うかとか、「金は出さないけど結果はいただく」みたいな態度は好きではありません。いらっとしたので、勢いで「なぜ日本の公教育費は少ないのか」という本を買いました。

さて、elegans系と言われているsp. “FCCO 2013/15 Ntoba”の今までの所のまとめ。

成魚に関しては、elegans系の中でも小型種です。3.5cmぐらい。rectogoenseみたいに尾びれは伸びません。サイズの問題もあると思うのですが、食欲旺盛ではありません。やり過ぎに注意した方が良いです。

A. sp. FCCO 2013/15
A. sp. “FCCO 2013/15 Ntoba”

性格は割と臆病で、水換えしてしばらくは引きこもり生活になりがちです。落ち着いた環境になると、そっと表に出てきますが、写真を撮ろうとすると見えないところに逃げ込んでしまうことも多いです。そんな性格ですので、普段はウィローモスなどで隠れ家を作ってあげた方が落ち着くようです。ほとんどの個体は底のピートの中や葉っぱの下に隠れている事が多いのですが、水面直下が好きな個体もいるようです。全般的に、メスの方がのんきな感じで、餌に釣られて出てくることも多いです。

ペアは割と相性があるみたいで、卵が全然採れないペアを組み替えたら生み出したりすることもあります。攻撃的ではないのですが、片方が弱ったりすると、いじめたりすることもある印象です。

卵は他のelegans系と同じかやや大きいぐらいです。cognatumは図体はでかい一方、卵は1mm弱と小さいですが、FCCOは図体は小さいのに、卵は1mm強ぐらいです。割とカビやすく、水上保管が好ましいです。うちでは水中保管でうまくいったことがほとんどありません(^^; 発眼するまでピートの上が良いと思います。発眼しちゃえば、後は適当でも割とどうにかなる。まあ、elegans系全体として、そんなもんですけどね・・・。

稚魚は小さいですが、最初からブラインでなんとかなっています。が、こいつら、ほとんど物陰に隠れていて、どこにいるのかさっぱり分かりませんw 電気を消しておくと、水面直下でふわふわしているので、スライダーって訳じゃないんですけどね…。電気を付けて目を覚ますと、すぐ潜ってしまいます。

ま、とりあえずそんなところで。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 00:46| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

[お金は入らないけど] 卵生メダカのオークション [PR]

ども。

先日の輸入は成功しました。無事に2種が届きましたが、どっちも稚魚が小さいです(喜)。買う前から知ってたし、マゾだから良いんですけど。昔、cognatumを3桁単位でオスにした記憶から、つなげることはそこまで期待していませんが、ペアが取れるといいな。

さて、KCJの友達がヤフオク!で卵生メダカのオークションを始めました。入手困難なばかりな種をそろえていて、ようやるわって気がします(^^; ワタクシも落札して良いのかな…w 金額もA. striatumやPs. annulatusみたいな安いのを見慣れていると高いと思うかもしれませんが、飼育すれば入手困難&高額なのはよく分かると思います(^^;;;

なので、基本的にはある程度飼育が出来る人向きではありますが、興味があるのであればどのレベルの人でも良いと思います。conventionで良く聞かれますが、始める種は難しいのでも簡単なものでも良いと思います。自分はaustraleから始めましたし、簡単なものから順を追ってと思っていましたが、まあ、それは個人の問題です。スペースや予算の問題もあるでしょうから、最初から難しいのを購入して、頑張って飼育するのも良いと思います。結局は飼育者の特質によるものなのでしょう。

そして続けていくかどうかは、本人が何らかの深みを卵生メダカの飼育に見いだすことが出来るかに関わっている気がします。やはりルーチンワーク以上の何かがないと、なかなか熱意が続きません。一般的には簡単と言われている種でも、飼育者がそれに奥深さを見いだせれば、趣味になりうるのかなと思います。

流れ星ピンクハート
ペチュニア “流れ星ピンクハート”

それと、KCJの方でも秋のオークションが川崎市民プラザで行われます。日程は11月5日の日曜日の予定で、非会員の方でも参加料(1000円かな)を払えば参加できるはずです。そのうちKCJのホームページ上で時間の告知はされると思いますが、ネットオークションとは異なり年に二回しかありませんので、こちらも是非是非。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:35| Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

17TRACK

ども。

一時期小規模な講演?が多くて、時間がなかなか割けずに、また放置モードに入っていました。それを考えると、写真一枚と超適当なコメントで済んで、しかも携帯からあっという間に出来るfacebookなどのSNSは楽で良いなと思います。別に仕事でやってるわけでもなく、投稿するのが趣味でもない(内容は趣味ですが)と、どうしても楽な方向に流れてしまいます。

9月になり突然涼しくなったので、またAquaBidを眺めたりしています。個人的にはものすごく評価の低い落札者から再度落札したりしています。別にどうしてもblogのネタが欲しいわけではなく、出品者の地域の気候を眺めていたら、今が良い時期だと気付いたからです。東京が良い時期だと向こうはどうも寒すぎるようで、もしかしたらその影響なのかもと思ったからです。

それでも東京は暑かったり涼しかったりしているので、到着してからの気候もkeyになりそうです。ちょうど涼しければ良いんですけど、それがダメだったら後は数を打って偶然良いタイミングで郵送されるのを祈るしかありません・・・。

趣味なので、コストパフォーマンスなどは考えても意味がないと思っていますが(極論では、しないのが一番コストがかからない)、あまり短い間隔で攻めても意味がないと思いますし、ダメだった時は再度作戦を練ってみようかと考えています。

で、ここからが本題ですが(^^;、今まではtracking IDをもらった後、いきなり日本郵便では検索されないので、その国の郵便局のホームページを探し出したりして、それがまた英語じゃないとGoogle翻訳などを活用したりしてと、色々面倒だったのですが、今は17TRACKというホームページで検索すれば良いことに気付きました。一括検索できて便利なので、オススメです。

まあ、待ってるだけでも黙って届くのですが、こういうのを見てやきもきするのも一興なのです。

でも、考えたら、飼育規模をちょっと縮小するつもりだったのでした。ちゃんと届いちゃったら、他のをオークションで整理したりするかな。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 07:47| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

elegantじゃないelegans系

ども。

色々Aphyosemionのelegans系を飼育してきたんだけど、いつまで経っても意外とどれも難しく、なかなか長続きしません。調子が良い時は良いんだけど、ある日突然全てが狂っていくんだよねぇ・・・。

A. rectogoenseA. rectogoense “PEG 95/16”

rectogoenseもそうで、つい最近まで大量に卵を産んでいたんだけど、突如全く産卵がなくなりました。珍しく(ぉぃ)ちゃんと卵を管理していたので、20匹ぐらいの稚魚がいますが、これがなかったら危機的状況だったかもしれません(^^;

とは言え、稚魚のうちは割と弱くて、病気が一回出ると数日で全滅しちゃうので、気は抜けません。つい最近も、それでやっと取れたFCCOの稚魚をなくしたばかりだしな・・・。

親になったらなったでDVはあるし、なかなかやっかいです。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

Riv. xiphidiusその後

ども。

相変わらずうちにはxiphidusは2ロケいる状況が続いています。世代は変わりましたが、相変わらずFBS 95/2とCrique Boulanger (以下CB)です。どっちもめっちゃオスに偏って、最終的にメス1、オスいっぱいという綱渡りの継代でした。

Riv xiphidus
Rivulus xiphidus “FBS 95/2”

これはどういうことを意味しているのか分からないけど、どっちも親世代の水槽に取り残された数匹からメスが出たので、少数精鋭で飼育した方が良いのかもしれません。もしくは親世代の水槽の水質によるものなのか…。

産卵の傾向は変わりません。FBSは産むけど、CBはあまり産まない。今いるのは、FBSは稚魚20ぐらい、CBは6匹だったかな。しかも、産むタイミングというのがあるみたいで、しょっちゅう水換えしているとあまり産まないです。特にCBは全く産まない。産まないから嫌になって餌だけやって放置していると、知らないうちに稚魚がいるという…(^^;

雌雄決定にしても産卵のトリガーにしても、なんか水質の問題なんですかね。

水質の問題で思い出したけど、鰓の病気なんだか甲状腺の病気なんだかよく分かりませんが、AKAの会誌にも載っていた「顎の下の腫瘍みたいの」は結構頻発しました。これも原因がよく分かりません。AKAの会誌でもよく分からないとあって、ヨードを与えたら発症しなかったとかあったりもしたけど、ホントかなぁ…。調べると魚類にも甲状腺はあるみたいだけど、本当に甲状腺なのかなぁ…。謎。

とりあえずの結論としては、プラケ止水飼育、水草めっちゃ放り込み、ラムズ数匹、落ち葉1枚を底に沈める、でペア飼育がいい感じになっています。

ではー☆*:・゜

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2017年06月03日

マラリア

ども。

国内でのマラリアの診療手引きが新しくなりました。熱帯病治療薬研究班のホームページから「マラリア 検査・治療・予防の手引き 2017年度版」をダウンロードできます。海外に採取旅行に行く人は流行地と予防の部分を読んでおいた方が良いです。

国内の熱帯医学は、それこそ野口英世とかの時代からはだいぶ廃れちゃった分野ですが、最近はグローバル化とやらで輸入感染症としてやってくるようになりましたから、再び日の目を見つつあります。とは言え、国家試験でもあまり出ないし、全然知らない医師も多いですけどね。そういう自分もよく分からない分野ではあるので、情報が入るようには努力しています。

ではー☆*:・゜

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2017年05月23日

Fenerbahce二種

ども。

F. devosiを卵で購入したんですけど、大体1年ぐらいで繁殖できるサイズになりますかね。formosusと違って、体高があります。

F. devosi
F. devosi “AVD 2007/2”

色はformosusのメタリックブルーじゃなくて、メタリックグリーンっぽい感じかな。全体的に大きめなので、formosusより見応えがあります。そして、尾びれがちょっと伸びるけど、それほど長くならないみたいです。

卵や稚魚のサイズはほぼ変わらないです。微妙にdevosiの方が稚魚が丈夫な気がしますが、気のせいぐらい。いずれにしろブラインを食べるサイズではなく、何らかの初期飼料が必要。面倒ならばピートとウィローモスである程度はしのげるので、それを何個か用意するのもあり。うちはこの路線だけど、数が稼げないんだよね。formosusもそうだけど基本的に多産なので、ブライン食べれるのが分かったらすぐ移動させて、新しい稚魚に使用するみたいな対応で、まあまあ行ける。

でかいから見応えあるし、割と素直に産卵も始まったので、こりゃいいわと思っていたら、オスがいなくなっちゃいました(^^;(^^;;(^^;;; メスはめっちゃぱんぱんに抱卵しているんですけどね…。落ちちゃった理由はよく分からないです。意外とDVが多いのかな…。一応稚魚5+ぐらいいるから、なんとか次世代につなげれば良いなと思っています。

そして、formosusはついに絶やしてしまいました。Pool Malebo、結構頑張って維持していたんですけどねー。でも、ご支援をいただいて、ロケなしformosusのペアをいただきました。

Fenerbahce二種ってマゾ路線まっしぐらですが、なんとか続くと良いです(^^;

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

ornatusっぽいアレ

ども。

sp.なんだかornatusなんだか分からない例のRiv.ですけど、まあ継代できています。

Enano Red
Riv. sp. “AQ-174 Enano Red CI 2006 Peru”

体長はオスで3cmちょっとぐらいかな。オスの方が一回りでかくなりますので、メスは3cm弱ぐらいかな。写真のとおり、赤いスポットが出るんですけど、真っ赤なスポットにはならなくて、ちょっとくすんだ朱色みたいな感じです。写真を撮るとメタリックな緑のバックなんですけど、光を当てないとグレーっぽい感じです。メスはリブルススポットが出る。

まあ、感動するほどはきれいじゃないんですけどw、小型種だし飼育を続けています。ロシアのwebにあった写真みたいな個体が出るのかはよく分からない。

卵は直径1.5mmぐらいと、結構でかい路線です。うちではモップにはあまり産卵しなかったので、イトタヌキモに産卵させています。obscurusみたいにイトタヌキモの上に乗ったりしないで、ちゃんと遊泳しているんですけど(むしろ底にいる)、どうやっているのか水面直下にあるイトタヌキモを好んで産卵しています。そして多産。

ただ、Riv.あるあるですが、卵は孵化しないです。そもそもが2週間とかでは孵化せず、3週間以上かかる感じ。真っ黒になっても孵化しなくて、かなりやきもきする。そして、そのまま死んでいくという・・・。取り置くとうまく孵化しないので、親も稚魚を食べないし、回収しない方が楽。親の水槽に入れておくと、ちゃんと孵化するのはなぜなんだぜ・・・。

孵化してしまえば、ブラインを食べれるし、その後は難しいことはないかな。偏りはややオス寄りだけど、そこまでひどくないと思う。あと、それほどjumperじゃないです。

enano01
ちょっとしたコツだけで、基本簡単

スポンジフィルターとラムズとイトタヌキモを入れておけば、3Lプラケで飼育、そのまま繁殖まで出来るし、コレクションの一つとしてはどうでしょうかね?

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

2017 KCJ convention -通勤距離700倍の恐怖-

ども。

今年もKCJのconventionがあります。今年は大阪で、5月20、21日の両日で行われます。恒例のポスターを下に。

2017 KCJ convetion poster
KCJ convention poster

ワタクシは後輩の結婚式があるので行けませんが・・・。土曜もぎっちりお仕事という状況になっちゃったので、日曜だけでも行きたかったなぁ・・・。自分が飼育していない種を見たいし、やっぱりオークションは現物を見て決めたいですねぇ。状態見て、良さそうなら競り上げるし、欲しい種でもちょっとなーと判断したいっす。

ということで、行ける人はオススメです。エントリーリストを見ましたけど、今年も良いのがありそうです。

・・・と、さらっと再開しましたが、1年振りぐらいですねぇ。飼育は細々と続けていました。飼育を辞めちゃった人も割と身近に多かったし、仕事も家庭も忙しかったので、モチベーションが下がっていた上に、やる時間もないという状況で、blogも更新する気にもならず。前の茨城県の奥地みたいに、また短期で遠くに派遣になっておりまして、ちょっと余裕が出たので、再開しました。まあ、でも、写真を撮ってる時間はなかなかないので(それなら子供の写真を撮ってやれと言われる)、地味なblogになりそうです。

それにしても、通勤が片道100mぐらいから70kmになったのに、今の方が早く家に帰れるってなんだよ!(突然キレる

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 15:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

一歩前進

ども。

etsamense、産卵しています。

最初はペアを別居させて、メスを太らせないとダメだったんですよ。そうすると、1ダースぐらいは確保できるんだけど、一緒のままではちょっとしか産まず…という状況でした。どうやらオスがDVしてるみたいでした。

が、イケている水質を維持している水槽に引っ越したら、途端に仲良くなりました。その後は順調です。なんでなんだよと言われると分からないんですが、水質がいい状態だとcameronense系は仲良くやっているんですが、ちょっと悪くなってくるとDVが出てくると思うんですけど、他の皆様はどうですかね? うちだけ???

悪い住環境だったら機嫌悪くなるよね。カメロ系だもの。 みつお

ってやつですかね。

a_etsamense02
A. aff. etsamense “GEM 2005/3”

ということで、産卵を始めたものの、今度は全然育たず。というか、発生途中でカビちゃうんですよ。これは水が出来ていないせいかと思い、ピートの濃さを調整したり、飼育水を使ってみたりした(親が産卵してるんだから、それでいいだろうという判断)んですけど、全然ダメなんですよ。

a_etsamense03
顔が隠れてしまった…

こんなに産んでるのになんでやねん!とぐれつつも、あきらめるわけにも行かず。

毎日水換えしていると何とか孵化するものも出てきましたが、ものすごい歩止まりが悪いんですよ。あとちょっとで孵化するという瞬間にカビ団子とかで、だいぶ心折れました。とにかくカビちゃうのが悪いんだということで、薬品も使ってみましたが、言うほど芳しくもなく。確かにカビないんだけど、白くなって死んだりしてるのよね。

ということで、現時点の次世代は若いオスx1、雌雄不明4という状態。いくつ発生途中でだめにしたでしょうか…。

で、これは他人に託すしかないだろうということで、会長のOさんとかTomiさんに託してみたものの芳しい結果が得られず、ほぼあきらめておりました。

a_etsamense01
一応ペアの写真

が、解決しちゃったんですよ。

結局、エアレーションをしていればカビないみたい。昔、埼玉のHさんちでは卵もエアレーションしてたなぁということ、卵を送る時にびちょびちょのピートだと成績が悪いという謎、連日水換えするとちょっといいのはなんでなんだろうという疑問、全部納得しました。

多分、元々の生育環境が渓流みたいな所なので、卵の状態でも高めの溶存酸素量が必須なのではないかと。水上保管するか、エアレーションすればいいんじゃないかな。

また一歩前進した感じです! 次は性比の偏りが待っている気もしますが、ちょっとすっきりした。

ではー☆*:・゜

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2016年06月07日

2016 KCJ convention - 6

ども。

残り少数部門(ぉぃ)。Aus.帝国だった日々は遠くなりにけり。

SONY DSC
Aphyolebias rubrocaudatus “Chacra Tambopata 2013”

SONY DSC
Rachovia sp. “Monteria Colombia 2014”

もっとごっついのが多かった印象だけど、色合いもいいし、きれいでした。

304_simp_chacoensis
Simp. chacoensis “PYEH 06/15”

304_simp_costai
Simp. costai “Aruana BAF 13/04”

306_simp_flagellatus
Simp. flagellatus “Malhada NP 06/09”

309_simp_parallelus
Simp. parallelus “chapadao do Ceu”

310_simp_picturatus
Simp. picturatus “Ibotirama BSFS 08/02”

401_aus_alexandri
Aust. alexandri “El Pingo AR 14/1”

402_aus_apaii
Aust. apaii “Villa Soriano”

403_aus_nigripinnis
Aust. nigripinnis “Calmelo”

501_epi_lamotti
Epi. lamotti “Salaya”

502_epi_olblechtsi
Epi. olblechtsi olblechtsi

黒目が小さいと、一気にかわいくなくなるな…(^^;;;

503_lac_pumilus
Lacustricola pumilus

飼育は難しいという噂ですが、これいいですね。うちの会では珍しい路線ですが、定着するといいです。

504_proc_aberrans
Proc. aberrans

505_proc_similis
Proc. similis “Kumba Yellow”

506_riv_geayi
Riv. geayi “JRG 07/Crique Boulanger”

こんなところで終了。

いつも思うのですが、全部の種にちょうどいい音頭ってないので難しいですね。元々の色彩を知っている種はこんなんじゃないんだ!って思うこともあるけど、落札した人はおうちで是非見て欲しいです。

ではー☆*:・゜

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2016年06月05日

2016 KCJ convention - 5

ども。

アフリカ年魚編。

餌のやり方から飼育できそうにもないから、詳しいことは知らん(^^; foerschii “Gold”のYellow tailがKCJのHさんoriginalなのは知ってる。australeのspotlessみたいできれいです。それとrachoviiは鉄板できれいですな。

201_n_eggersi
N. eggersi “solid blue”

202_n_eggersi
N. eggersi “red”

203_n_foerschii
N. forerschii “Gold (Yellow tail)”

204_n_foerschii
N. foerschii “Gold”

205_n_fuscotaeniatus
N. fuscotaeniatus “Kitonga North TAN 97/9”

207_n_kafuensis
N. kafuensis “NegaNega ZAM 92/1”

209_n_kilomberoensis
N. kilomberoensis “TAN 95/4”

211_n_rachovii
N. rachovii “Beira 98”

212_n_symoensi
N. symoensi “Sitambuli ZM 12/10”

ではー☆*:・゜

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2016年05月31日

2016 KCJ convention - 4

ども。

うちのADAの60cmにぎりぎりまで水を入れると、水漏れを来すようになってしまいました。どうやら上の方でシリコンがはがれているようだ…。あまりに怖いので、今半分ぐらいに減らしています。子供も出来るし、水草水槽は撤退かなぁ。

それはそれとして、続き。

120_a_wildekampi
A. wildekampi “BLLMC 05/10”

striatumと何がちg、うわ何をするくぁwせdrftgyふじこ

131_fp_arnoldi
Fp. arnoldi “Nghelli NG MM 14”

遠い昔に見たことあるような気がするけど、思ったより小さい。コレならと思わせるけど…。

132_fp_deltaensis
Fp. deltaensis “Bolouangiama NG MM 14”

これも実物は初めてかも。珍しくFp.祭りでしたな。コレは結構でかいです。

133_fp_gularis
Fp. gularis “Ijebu-Ode”

こやつもでかいFp.ですが、柄が変わっていてかわいいw

138_scr_cauvetti
Scr. cauvetti “Kindia”

ちょっと色があせちゃってますけど、ogoenseと違った赤/青ですよね。昔好きだったな。あの当時はあまり採卵できなかったけど、今はどうなんだろう…。

139_scr_geryi
Scr. geryi “Robis”

Scr.も割と多かったですね。無事に落札されて良かったです。Scr.組も今は少なくなってしまいましたが、また流行るといいなぁ。

142_scr_guignardi
Scr. guignardi “Sauguetta”

うまく写真に撮れませんでしたが、きれいでしたね。何とも言えないグリーンでした。隣の同じものはイマイチだったので、体調によって全然違うんだろうな。

アフリカ非年魚はこんな感じでした。

おまけ: AKAの写真

ではー☆*:・゜

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2016年05月24日

2016 KCJ convention - 3

ども。

116_a_joergenscheeli
A. joergenscheeli “GBG 93/21”

いい個体だったし、安かったなぁ。手を挙げようか悩んだけど、うちに来たら大変なんだろうなぁ…。

117_a_marginatum
A. marginatum “Bengui”

おー!昔、飼育してたな〜。前に飼育してたロケの方が赤の点が少なくて、もっとすっきりしていた印象。

119_a_ocellatum
A. ocellatum “GJS 00/5 SikaSika”

GBN 88/10の方も出品されてました。気温が高かったらしく、発色はだいぶ残念だったので、そっちは省略。GBNの方がひれのマージンがはっきりしていて、最近人気が高いですね。難しい種と一緒のエリアに住んでる割には、飼育が簡単できれい。

121_a_ogoense
A. ogoense “GHP 80/24”

青と赤だけで構成されてて、きれいよね。写真はイマイチだけど…(´・ω・`)

123_a_passaroi
A. passaroi “BB 04/11”

出た!、超マイナー種。写真を撮ると、何となくこの微妙な色合いが分かるような感じがして、コレはconventionで良さが分かるものではなく、飼育者じゃないと分からないんだろうな〜。と思いつつも、多分実際もそれなりに地味なんだと思う(ぉぃ

125_a_sp
A. sp. “FCCO 2013/15 Ntoba”

うちからの個体だけど、暑さでへろへろだな。3-4cmぐらいと小型のelegans系です。臆病なような、そうでもないような・・・。

129_a_wachtersi
A. wachtersi “FCO 2011/4”

これも暑さでへろへろだな。下半分の黄色代わりとはっきりしていて、オレンジ味が少ないロケなんかなー。wachtersiは一度飼育したいなぁと思いつつも、なぜか縁がない。

ではー☆*:・゜

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2016年05月21日

2016 KCJ convention - 2

ども。

101_a_maculatum
A. aff. maculatum “GEMLC 04/11 Bisun”

これ、むずいんだよなぁ・・・。ちゃんと飼育できる気がしない(^^;

102_a_amoenum
A. amoenum “CGVPM 15/23”

新しいロケのamoenum。割と大きくなりそうな印象で、EMS 90/10よりPoumaっぽいかんじかなぁ。

107_a_cameronense
A. cameronense “GEMLCG 07/23”

うちにもいるけど、GEAV 14/6より明るい感じで、かつでかくなる。そして、こっちの方が産卵数が少ない印象だけど、気が向くと結構産むかな。

108_a_citrineipinnis
A. citrineipinnis “BSWG 97/22 Ekembele”

いやー、うちでは全然産卵しなくて、結局絶えました。落札した人は頑張って欲しいです。

109_a_congicum
A. congicum “Z 82/17”

うちからの個体だわ。今回は結構産卵してて、まだ複数ペアがいる。全般的に低調だったけど、予想通り人気なかったな(´・ω・`)

110_a_cyanostictum
A. (Dia.) cyanostictum “Makokou”

この個体はひれがぼろぼろでイマイチですね。卵もらったので、頑張ります。うちはDia.は相性悪くて、必ず片親だけになっちゃうんだよね…。

111_a_fulgens
A. (Dia.) fulgens “LEC 93/7”

良い個体でした。オークショニアじゃなければ手を挙げてたかも。

113_a_gabunense
A. gabunense gabunense “EBT 96/24”

懐かしいな〜。頑張って飼育していた時期があったな。ここら辺はあまり人気ないけど、わりと好きな魚。

115_a_georgiae
A. (Dia.) georgiae “BDBG 04/12”

これもいい個体でしたね。

今日はこんな所までで。

ではー☆*:・゜

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2016年05月17日

2016 KCJ convention - 1

ども&お久し振りになります。
たまーに写真も撮ったりしているのですが、どれが使ったやつで、どれが使っていないやつなのか、さっぱり分からなくなりました(^^;

2016年のKCJ conventionが無事終了しました。結構忙しかったのですが、そこそこ出品できたので、個人的には満足です。Aph.部会長なのに、すっかり商品を忘れていたことは、大失敗だったけどwww

今年もアフリカ非年魚は一番メジャーな部門のままで、出品数も多かったです。人気のあるDia.も結構出品されていましたし、難種のjoergenscheeli、citrineipinnisやcameronenseも出品があり、内容としては良かったかなぁと思います。

ただ、個人的にはelegans系が少なかったのが残念かなぁ。自分もうっかり絶やしてしまったのが多くて、反省するところもありますが、また色々な種が入ってくるといいです。特に尾びれが長く伸びるcastaneumとelegansとchristyiがー! もう世界的にいないかもと思っていたcastaneum HZ 85/8がDKGのconventionに出ていたりして、またAquaBidなどで手に入れるチャンスが残っていることがうれしかったです。

でも、知らないうちにDKGのワーキンググループのelegans部門ホームページがなくなっている気が…Σ(゚д゚lll) 写真だけになってしまわれたのだろうか…。

一方、Riv.は少なかったなー。また頑張るかー。

ということで、写真は次回。

ではー☆*:・゜

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