2017年11月04日

ピートとマジックリーフ

ども。

皆様って水質調整って何を使ってるんですかね? 古くからはピートファイバーですけど、最近はマジックリーフとかヤシャブシとか色々ありますよね。

KCJのオークションの度に沖縄からマジックリーフを出してくれる人がいるので、最近うちはそれを競り落として使うことが増えました。ピートみたいに煮なくても沈むので、簡単にピート水が作れて便利です。新規立ち上げの水槽には、水草とカルキ抜きした水道水とマジックリーフとラムズを入れて、しばらくエアレーションしておくと、大体使えるようになるので便利です。

違いは表にするとこんな感じ。

ピートファイバー

マジックリーフ

茶色

黄色〜茶色

隠れ家に

なる

ちょっとなる

産卵床に

向いている

無理

金額

探せば安い

英語できればまあまあ

ラムズの餌

不向き

葉脈だけにされる

手軽さ

面倒

Fenerbahceに

向いてる

向いてない

フィルター的に

使える

使えない

色はピートがもれなくブラックウォーターになるんですけど、熟成が足りないからマジックリーフはもうちょっと明るい事が多いです。最初はコクがなさそうで(?)、嫌だったんですけど、最近は慣れました。これは好き嫌いの問題だけっぽい。

それと表面積の問題で、「フィルターになるかならないか」、「Fenerbahceに向いてるか向いてないか」があります。ピートは結構フィルター的な側面が出てきて、水質が安定化するんですよね。微生物が付いているみたいで、Fenerbahceみたいな小型魚の稚魚の水槽に入れておくと、餌やりがだいぶ楽になります。まあ、ウィローモスでも代用できるけど。ただ、大量に入れると嫌気になってしまうので、水がよどまない程度に。

うちは基本的に産卵床はモップなんだけど、kunziがモップにあまり産んでくれない&半年魚なので、ピートを使い出しました。初期は全部消えちゃったけど、最近は残るようになってきましたヨ。Fp. avichangもピートにしか産卵しないみたいなんで、そこにも入っています(最近ペアを一緒にしたので、産んでるかは不明)。

金額ですけど、ピートはものすごく大量に届いちゃうことを気にしないのであれば、結構安いです。コレを受け入れられないと、似たような金額になってしまいますけどね…。ちなみにマジックリーフもAquaBidで”almond leaves”で検索すると安く売っていますので、英語が苦にならないのであればその方がお得。

明日は川崎でKCJオークションなので、トランプ来日の交通規制にも負けずに、なんか競り落としてきます。うちからもレアなのが出ますよ!

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:21| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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