2018年05月19日

show fish in KCJ convention 2018 その1

ども。

KCJ conventionに出てた魚たちを紹介していきます。

101_etsamense
A. aff. etsamense “GEM 2005/3”

うちの子からですいません。一応cameronense系なのですが、割合地味路線で、メタリック感は薄め。むっちゃ難しいわけではないけど、卵を産まない時は断固として産まないし、維持は割とキツい。

劣化mimbonとか言うなー(泣

102_australe
A. australe “Orange”

ほぼspotlessだけど、普通のOrangeとして出てた。普通のOrangeの方が良いのではないかと思うけど、それは金魚を見慣れた国の人だからかもしれない。

104_bualanum
A. bualanum “JVC 05/4 Matapit”

今KCJで流行りのbualanumのロケ。show fishでも3人出してたし、auctionでも結構出てた。中でもヒレが良く伸びていたものを。黄色がほとんど載らないタイプで、人気が出るのも分かる。

話はずれるけど、AquaBidで最近よく出てるADL 13/22 Batiboと似てそうなので、KCJ外で欲しい人はそこらを落札すると良いかもしれない。生息地の写真と動画を見ると、こんな体高があるのにもかかわらず、むっちゃ浅いところに生息しているのが興味深い。

105_bualanum
A. bualanum “ADK 10/313 Ngong”

もう一つロケ違いのbualanumも出てた。ヒレが開いてない写真でいまいちだけど、こっちは黄色が載るタイプみたいだ。赤のバンドもこっちの方が太くて、賑やかな印象。

107_cameronense
A. cameronense “JVC 2003/11 Ebang minko”

人気のcameronense。赤のドットが少ないタイプで、涼しげです。cameronenseは例のcameronense本でPhenotype 1-9に分類されてたけど、どれに相当するかは資料が現時点で手元になくて分からず(^^;;; 涼しげでごまかさせて下さいw

ところで、これ、JVC 2013/11だと思うんだけど、どうでしょうねー。出元の人と連絡が取れるのであれば、確認して欲しいな・・・。

まだまだ続きます。ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:35| Comment(5) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする