2017年10月08日

FCCOの仮まとめ

ども。

ノーベル賞がとか騒いでいますが、国籍も成長過程もイギリスならイギリスじゃんとか、大学の文学部から予算削っておいて何を言うかとか、「金は出さないけど結果はいただく」みたいな態度は好きではありません。いらっとしたので、勢いで「なぜ日本の公教育費は少ないのか」という本を買いました。

さて、elegans系と言われているsp. “FCCO 2013/15 Ntoba”の今までの所のまとめ。

成魚に関しては、elegans系の中でも小型種です。3.5cmぐらい。rectogoenseみたいに尾びれは伸びません。サイズの問題もあると思うのですが、食欲旺盛ではありません。やり過ぎに注意した方が良いです。

A. sp. FCCO 2013/15
A. sp. “FCCO 2013/15 Ntoba”

性格は割と臆病で、水換えしてしばらくは引きこもり生活になりがちです。落ち着いた環境になると、そっと表に出てきますが、写真を撮ろうとすると見えないところに逃げ込んでしまうことも多いです。そんな性格ですので、普段はウィローモスなどで隠れ家を作ってあげた方が落ち着くようです。ほとんどの個体は底のピートの中や葉っぱの下に隠れている事が多いのですが、水面直下が好きな個体もいるようです。全般的に、メスの方がのんきな感じで、餌に釣られて出てくることも多いです。

ペアは割と相性があるみたいで、卵が全然採れないペアを組み替えたら生み出したりすることもあります。攻撃的ではないのですが、片方が弱ったりすると、いじめたりすることもある印象です。

卵は他のelegans系と同じかやや大きいぐらいです。cognatumは図体はでかい一方、卵は1mm弱と小さいですが、FCCOは図体は小さいのに、卵は1mm強ぐらいです。割とカビやすく、水上保管が好ましいです。うちでは水中保管でうまくいったことがほとんどありません(^^; 発眼するまでピートの上が良いと思います。発眼しちゃえば、後は適当でも割とどうにかなる。まあ、elegans系全体として、そんなもんですけどね・・・。

稚魚は小さいですが、最初からブラインでなんとかなっています。が、こいつら、ほとんど物陰に隠れていて、どこにいるのかさっぱり分かりませんw 電気を消しておくと、水面直下でふわふわしているので、スライダーって訳じゃないんですけどね…。電気を付けて目を覚ますと、すぐ潜ってしまいます。

ま、とりあえずそんなところで。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 00:46| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする