2017年06月13日

Riv. xiphidiusその後

ども。

相変わらずうちにはxiphidusは2ロケいる状況が続いています。世代は変わりましたが、相変わらずFBS 95/2とCrique Boulanger (以下CB)です。どっちもめっちゃオスに偏って、最終的にメス1、オスいっぱいという綱渡りの継代でした。

Riv xiphidus
Rivulus xiphidus “FBS 95/2”

これはどういうことを意味しているのか分からないけど、どっちも親世代の水槽に取り残された数匹からメスが出たので、少数精鋭で飼育した方が良いのかもしれません。もしくは親世代の水槽の水質によるものなのか…。

産卵の傾向は変わりません。FBSは産むけど、CBはあまり産まない。今いるのは、FBSは稚魚20ぐらい、CBは6匹だったかな。しかも、産むタイミングというのがあるみたいで、しょっちゅう水換えしているとあまり産まないです。特にCBは全く産まない。産まないから嫌になって餌だけやって放置していると、知らないうちに稚魚がいるという…(^^;

雌雄決定にしても産卵のトリガーにしても、なんか水質の問題なんですかね。

水質の問題で思い出したけど、鰓の病気なんだか甲状腺の病気なんだかよく分かりませんが、AKAの会誌にも載っていた「顎の下の腫瘍みたいの」は結構頻発しました。これも原因がよく分かりません。AKAの会誌でもよく分からないとあって、ヨードを与えたら発症しなかったとかあったりもしたけど、ホントかなぁ…。調べると魚類にも甲状腺はあるみたいだけど、本当に甲状腺なのかなぁ…。謎。

とりあえずの結論としては、プラケ止水飼育、水草めっちゃ放り込み、ラムズ数匹、落ち葉1枚を底に沈める、でペア飼育がいい感じになっています。

ではー☆*:・゜

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2017年06月03日

マラリア

ども。

国内でのマラリアの診療手引きが新しくなりました。熱帯病治療薬研究班のホームページから「マラリア 検査・治療・予防の手引き 2017年度版」をダウンロードできます。海外に採取旅行に行く人は流行地と予防の部分を読んでおいた方が良いです。

国内の熱帯医学は、それこそ野口英世とかの時代からはだいぶ廃れちゃった分野ですが、最近はグローバル化とやらで輸入感染症としてやってくるようになりましたから、再び日の目を見つつあります。とは言え、国家試験でもあまり出ないし、全然知らない医師も多いですけどね。そういう自分もよく分からない分野ではあるので、情報が入るようには努力しています。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする