2016年06月14日

一歩前進

ども。

etsamense、産卵しています。

最初はペアを別居させて、メスを太らせないとダメだったんですよ。そうすると、1ダースぐらいは確保できるんだけど、一緒のままではちょっとしか産まず…という状況でした。どうやらオスがDVしてるみたいでした。

が、イケている水質を維持している水槽に引っ越したら、途端に仲良くなりました。その後は順調です。なんでなんだよと言われると分からないんですが、水質がいい状態だとcameronense系は仲良くやっているんですが、ちょっと悪くなってくるとDVが出てくると思うんですけど、他の皆様はどうですかね? うちだけ???

悪い住環境だったら機嫌悪くなるよね。カメロ系だもの。 みつお

ってやつですかね。

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A. aff. etsamense “GEM 2005/3”

ということで、産卵を始めたものの、今度は全然育たず。というか、発生途中でカビちゃうんですよ。これは水が出来ていないせいかと思い、ピートの濃さを調整したり、飼育水を使ってみたりした(親が産卵してるんだから、それでいいだろうという判断)んですけど、全然ダメなんですよ。

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顔が隠れてしまった…

こんなに産んでるのになんでやねん!とぐれつつも、あきらめるわけにも行かず。

毎日水換えしていると何とか孵化するものも出てきましたが、ものすごい歩止まりが悪いんですよ。あとちょっとで孵化するという瞬間にカビ団子とかで、だいぶ心折れました。とにかくカビちゃうのが悪いんだということで、薬品も使ってみましたが、言うほど芳しくもなく。確かにカビないんだけど、白くなって死んだりしてるのよね。

ということで、現時点の次世代は若いオスx1、雌雄不明4という状態。いくつ発生途中でだめにしたでしょうか…。

で、これは他人に託すしかないだろうということで、会長のOさんとかTomiさんに託してみたものの芳しい結果が得られず、ほぼあきらめておりました。

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一応ペアの写真

が、解決しちゃったんですよ。

結局、エアレーションをしていればカビないみたい。昔、埼玉のHさんちでは卵もエアレーションしてたなぁということ、卵を送る時にびちょびちょのピートだと成績が悪いという謎、連日水換えするとちょっといいのはなんでなんだろうという疑問、全部納得しました。

多分、元々の生育環境が渓流みたいな所なので、卵の状態でも高めの溶存酸素量が必須なのではないかと。水上保管するか、エアレーションすればいいんじゃないかな。

また一歩前進した感じです! 次は性比の偏りが待っている気もしますが、ちょっとすっきりした。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 13:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする