2016年01月10日

結構難しいxiphidus

ども。

風邪引いたら、なぜかうちの子たちの調子まで悪くなり、ダメにしてしまったのが複数あります。餌槍とか水やりとかのペースは変わらなかったんだけどな…。人畜共通感染症かよ。というか、皆様、すいません・・・。

ところで、ただいま、Riv. xiphidusが我が家には2ロケおります。見た目はほぼ変わらず。

xiphidus
Crique Boulanger オス

xiphidus
Crique Boulanger メス

もう一つはFBS 95/2なんだけど、成魚の飼育はどちらも問題ありません。ほぼ一緒の飼育で何も問題なし。

問題は繁殖。

FBS 95/2は結構ばかすか卵を産みます。孵化も勝手にしてて、親と一緒で何も問題ないぐらい。おかげでうちにはたくさんいます・・・が、ほとんどオス。というか、全部オスかもしれない。まあ、Riv.あるあるですけど。

一方、Crique Boulangerは産卵数が少ないです。孵化も勝手にするときもあるけど、多くはうまく孵化しません。真黒な卵になって、そのまま死亡するものも多いです。稚魚同士もいまいち仲が良くないらしく、あまりぎちぎちではダメな印象…。しかも成長も遅いような気がします。

世代の問題なのか、ロケの問題なのかはよくわかりませんが、どちらのロケも違った意味合いで厄介です。xiphidusはKCJにいまいち定着しない種ですが、なんか理由を垣間見た気がします。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

続・ちっこいフィルターを考える

ども。

新年明けましておめでとうございます。嫁の仕事始めの方が一日早かったので、いそいそと年始早々水換えをしていたら、annulatusの3Lプラケを床にぶちまけました…orz

それはそれとして、オススメの底面フィルターをセッティングしました。

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使ったのはこれです(charmで売ってる)。切ったりした方がいいと言われたけど、切る必要はなかったぜー。ぶきっちょなワタクシ向き。

ただ、上につかえてしまうので、配管部分はかなり切らないと入らないです。2-3cmぐらいまで切り詰めてやっと入るぐらい。チューブはかなり折れ曲がっているけど、それなりにエアが入るのでよしとしました。めんどくさがりやじゃなければ、もうちょっと切った方が良かったかもしれないです。ちなみに、その後、目の粗いやすりを発見して、微調整はかなり利くことが分かりました…。

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1号機

そして、できあがったのがコレ。奥の方に行くにつれて土が盛り上がっているのですが、1/3ぐらい土になってしまう…(^^;;; それに水換えの度に土が舞い上がるんですけど(´・ω・`) なんとかならんかなぁと土の盛り方を変えたのがこちら。

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2号機

すごい分かりにくいけど、手前の所は土がほとんどない路線です。これで水換えの度に土が舞うことがないぜーと思っているのだけど、時間が経つにつれて崩れてしまいそうです(^^; 土が舞っても問題ないという意見もあるのですが、本当にそうかは今後を見ないと分からないなぁ。

とりあえず1号機の方にcameronense GEAVの稚魚を入れているけど、今のところは問題なさそう。まあ、立ち上げたばかりだから水質云々はこれからだろう。

スポンジフィルターと比較して一番の欠点としては、取り回ししにくいということになるかな。スポンジフィルターならばそれを水から出せば色々なところに水槽を持ってこれるけど、底面フィルターになるとそうはいかないですねー。設置場所を間違えると色々残念なことになりそう。

後はコレは好みになると思うけど、このままだと弱い水流が出来ています。泳ぐ系の魚はいいけど、Riv.みたいにあまり泳ぐのを好まない魚には向いてないかも。

また何かあったら報告します。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする