2014年02月28日

へるぞーぎ

ども。

四国の誰かさんに卵でもらったA. herzogi “GEMLCG 07/23”ですが、全部オスになっちゃった。

A. herzogi

A. herzogi

20℃ぐらいで元気がいいので、余り高温は向いてないようだ。それと、物怖じしないで前に出てきてくれるところはいいところ。

あまりないカラーリングでおもしろい魚だったんだけどな。残念。

とか言いながら、つい最近A. herzogi “GWW 86/11”がやってきたんだけど、それはまたいずれ。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

しゅーすてっだい

ども。

いつまでも綴りを覚えられないFp. sjoestedti。

Fp. sjoestedti
Fp. sjoestedti “Loe”

結構でかい水槽で飼育しているんだけど、思ったより大きくならない気がする。まだまだ成長するのだろうか。一番床に近いところに置いているので結構寒くて、大きくなるのがゆっくりなのはそれの影響かな。

水温のためか、餌の食べもいまいちだし、産卵数も多くはない。まぁ、でも、かびたりする率もほとんどない。噂に聞いていた「大量産卵、全く残らず」伝説はよく分からないままだ。ちなみに以前3.11で全滅させたUSA blueと違って、卵は大きい。USA blueが1mmぐらいで、Loeが2-3mmぐらいかなぁ。同じ種とは思えんわ。

んで、稚魚は2ヶ月ぐらいで孵化してる。batesiiより早かったな。めんどくさいから水につけっぱなしにしてたんだけど、意外とそろって孵化するという…(^^;;;

Fp. sjoestedti
稚魚

稚魚は親より暖かいところで飼育しているためか、ブラインをばかばか食べるし、成長も早い。2週間ぐらいで1cm overになっているのは、さすがFp.と言ったところか。そろそろでかい水槽に入れないと、全滅しそうだわ(^^;;;

ではー☆*:・゜

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2014年02月14日

ぴろふぉー

ども。

ただいま、二世代目が産卵をちまちましております。

A. pyrophore
A. pyrophore “PEG 2009/8”

まだフルサイズじゃないので、産卵しないだろうと高をくくってたら、既に始まっていたという…(^^; 小さくても卵のサイズは小さくなくて楽なんだけど、産卵数が少ない。ま、仕方ない。

以前にも書いたけどオスに偏るみたいで、オス8ぐらいにメス2だった。conventionにぎりぎり出せそうでよかったです。基本的には丈夫な魚なんだけど、オスに偏るのがねぇ…。

青とエンジしか無くて綺麗・・・と思ったんだけど、それ、ogoenseと変わらなくねー?(^^;;; ぐぐってみると、pyrophore特有の後ろ半分がぐちゃぐちゃした模様はちゃんと保たれているし、よく見ると背びれに少し黄色が入るから、まあpyrophoreか(^^;;;

ふと「おごふぉー事件」を思い出した夜なのでした(^^;(^^;;(^^;;;

ではー☆*:・゜

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2014年02月12日

あぎらえ

ども。

綱渡りだったagilae、なんとか産卵しております。二週間で5-10個ぐらいしか産卵してないけど、最近ではかびる率もすごい下がったし、順調と言えよう。

riv_agilae03
Riv. agilae “JRG 07/Mathoury Le Mirande”

前の写真よりはだいぶ明るい色になってしまった。水替えを定期的にやると、体色が明るくなってしまうけど、産卵数は増えるんだよね…。

それはともかく、以前と変わったことが。以前はモップに産んだり、下のピートに産んだりしてたんだけど、このペアは浮きになってるコルクの結び目みたいな水面ぎりぎりのところに産むんよね。なので、今はコモンケースの空気穴に竹串を渡して、そこにモップをぶら下げてます。

riv_agilae04
こんな感じ

そうすると、水面より上のモップの中に卵を産むんだよね(^^;;; 未だに産卵しているところは目撃できていないので、どうやってんだこりゃ?という状態なのだけどw

そしてこの産卵方式に影響を受けているのかもしれないけど、卵を回収して深い水につけたままにするとかびやすかったり、孵化しないまま卵の中で死んだりするんよ。もしかしたらエアレーションしてればいいのかもしれないけど、面倒なので深さ1cm弱ぐらいしか水を入れないで保管してます。

そして生まれた稚魚は1cmぐらいまでは弱い…。共食いしているみたい&なんだか分からないけどさっくり死んでしまうのです。何があかんのかは未だによく分からない。

でも、うちでは次世代が逆トリオで採れたから、後は卵で誰かに押しつけないとね。

ではでは〜☆*:・゜

posted by わるとん at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

げあい

ども。

去年の5月ぐらいにSpainから卵で輸入したRiv. geayiがオス3、メス1になりました。

rivulus geayi
Rivulus geayi “JRG 07/Crique Boulanger”

夜中に静かになったところを写真に撮影したので、いまいち綺麗な写真じゃなくてスマヌ。写真を綺麗に撮影できると、こんな感じになるみたい。

飼育するのは、関東の某さんから4匹もらったら全部オスになった時以来かな。相変わらずやたらめったらはねる魚で、obscurusといい勝負です。こっちはちゃんと泳ぐけどw 飼育難度は普通。完全止水飼育だけど、特別癖があるわけでもないし、水質が多少悪化しても元気。蓋さえしていれば飼育できるwww

特徴としては、メスにリブルススポットがなく、しかもうっすらと色が乗るので、オスメスの判別が難しいこと。ある程度のサイズになり、比較対象の個体がいないとよく分からん(^^; うちは放卵するまで、メス個体にかなり疑問符が付いてた(^^;;;

飼育温度は24℃ぐらいで、餌も食べるし産卵もするようだ。ピートには産卵しなかったので、モップを入れてみたところ産卵しました。モップの上1/4ぐらいにまとめて産卵するようです。輸入した時は長期間孵化しなくてやきもきしたけど、自分のところで回収できたものはどうかなぁ…。まずは初回ロットで7個ばかし回収できたので、様子見です。

ちなみに親は4-5cmぐらいで、卵は1.5mmぐらいかなぁ。mahdiaensisやobscurusの卵を見慣れていると小さく感じますが、よく考えたら十分でかい卵ですな。

春のconventionにはこのペアは出せないけど(卵がいくら採れてもオスばっかりになるので…)、暖かくなったらKCJ内の交換・譲渡欄に卵で出したいです。まあ、欲しがる人は決まってるんだけどwww

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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