2017年12月30日

elegans系がんばります・・・多分

ども。

elegans系、また頑張ろうと思って、再導入を図っていました。現在は再導入したばかりの状態がほとんどで、維持できるか分からないものばかりですけど。

A. cognatum CI 08
まだ性別が見えてきたばかりだけど、3prぐらいいるみたい。

A. rectogoense PEG 95/16
3pr + メス。

A. sp. Oyo RPC 91/8
1pr + 稚魚4-5。

Oyo
A. sp. Oyo RPC 91/8

A. castaneum HZ 85/8
色が出始めの1pr + 稚魚2・・・・・・かな?

A. sp. FCOO 2013/15
1pr + 若魚(若魚にもペアいそう)

A. cogicum Z 82/17
稚魚6-7

A. lamberti GHH 97/11
稚魚3

A. polli Z 82/26
老成1pr (もうダメっぽい)

A. sp. elegans RC 2016/16
メス2 + 稚魚3-4

まあ、見ての通りどれもこれも綱渡りがほとんどなので、うまく行くかはまだ分からないです。elegans系は全般的に偏りが強いので、稚魚が少ない時はどっちかしか出ないことも多いのです…。それ以外にも突然調子を崩したり、DVで片親になったりしがちで、低温にしなきゃダメ!系とは違う難しさがあります。調子良い時はむっちゃ産むんですけどね…。

ちなみにpolliは全く産卵しないので、もうダメかなと思います。ペアの相性が悪いのかずっと産卵しない状態で、時々産んだとしても全部白濁してしまいます。そして、そのままご老体になってしまって。残念ですが、このまま終了となりそうです。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 16:30| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

新年会告知

ども。

KCJの関東支部が新年会をやるようです。1/21の日曜日に市ヶ谷でお昼頃からの予定です。

F. devosi
F. devosi “AVD 2007/2”

今のところ、何を持参するかは決まってないけど、近くなったらKCJの外の掲示板かここで告知しようかなと考えています。卵、稚魚、成魚はとりあえず無視すると、F. devosi, A. wildekampi, A. coeleste, Riv. xiphidus, Riv. ornatusあたりになりそうです。非会員の方も参加できますので、ご希望があればKCJの掲示板にでも。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 23:29| Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

初心者向けアフィオ飼育法 (導入まで)

ども。

最近KCJに新規会員が入ったので、初心者向けのアフィオ飼育法をさらっと(書けるといいんだけど)。色々読みたければKCJに岡田さんが書いたのがあるけど、飼育法の書籍となると絶版ばかりですね。KCJで本を出せれば良いんですけど、構想はありつつもまだまだ先の話になりそうです。

オススメの種
この記事が必要な人だったら、ストレイタムかオーストラレかな、やっぱり。綺麗で割と丈夫と言ったら、こいつらだよね。フンデュロパンチャックスもいいと思いますが、個人的には大味すぎて…。特にブルーグラリスみたいな大きな種は大変だと思います。

飼育環境の準備
はじめは30cm水槽が良いと思います。45cm水槽だと楽になりますが、今後数を増やしていくことを予定していて、スペースが広くないなら、30cm水槽をオススメします。水槽には蓋が必須です。エアレーションの関係でチューブを通すところがある蓋だとより良いでしょう(なければ穴を空ける作業が必要)。観察していると、多くの場合は、電気が付いたり人が入ってきた時に驚いて、わーっと泳いだ末にコーナーから飛び出してしまうというのがほとんどです。だから、チューブを通すところが大きすぎると、そこから飛び出しますのでご注意を。大きい場合は上部フィルター用のウールパットでも、ちぎって突っ込んでおくと良いでしょう(エアレーションするので、取れないようにぐいぐい突っ込んでも窒息はありえません)。

フィルターはスポンジフィルターが良いと思います。スドーのがなくなっちゃったので、個人的には、LSS研究所のLS-30Sがいい感じです。まあ、でかすぎたり、ちっちゃすぎなければ良いです。ちなみにキスゴムを使って固定するやつは、キスゴムを定期購入する羽目になるので避けた方が良いですね。どうしてもフィルターを入れたくない人は、エアストーンでエアレーションするだけでも違います。あ、当然エアーポンプも必要になりますね。水槽を増やすつもりなら、エア量が多いものを用意しないと、コンセントが足らなくなります。

水草はウィローモスが鉄板ですかね。暗くても、pHが低くても問題ないし、隠れ家にも産卵床にもなりますし。次点でナヤスですが、pHが低すぎたりすると、バラバラになって死滅するのが難点です。イトタヌキモは水面直下に浮く感じになってしまいますが、産卵床にもなるし、なかなか便利です。ただし、ある程度の量に育つまではバラバラになって、水換えの度に捨てられてしまう恐れがあります。それと入手難易度が高いかな。ミクロソリウムもオススメですが、値段が高いのが難点。ウキクサ系も水質浄化にはなかなか有能です。オオサンショウモがいいと思います。フロッグピットは光量次第かな。ウォータースプライトは増えるところでは増えるらしいですが、我が家ではラムズの餌にしかなりません。

レッドラムズホーンは是非とも用意しましょう。最初は3-5匹ぐらいで十分です。低pHだと殻がもろくなりがちなので、水槽に1-3匹入れて、残りの2匹でプラケで繁殖させるという形式がオススメです。買うと結構高いんだけど、その気になればアホみたいに増えるので、二度と買う気はしないと思います(^^; 沈むタイプで、動物性蛋白を多く含んだ魚の飼料を、餌として購入しておくと良いでしょう(安い金魚用のもので十分です)。

ライトは、1灯の蛍光灯とか、しょぼいもので結構です。水草が枯れない程度でいいので。自然光が結構入るところで飼育すると、アオミドロが生えがちだし、水温が上がりやすいので、そういうところで飼育する時はレースのカーテンなどで減光すると良いです。

水温は20-24℃です。マンション住まいだと冬は何もしなくてもそれぐらいになることも多いのですが、問題は夏です。フンデュロパンチャックスなど丈夫な種を飼育するにしても、常に30℃を超えるところでは厳しいです。水槽用クーラーも良いのですが、水流が強いのは好みではないので、一回り大きい水槽を冷やしてその中に浮かべるとか、工夫が必要になります。夏はエアレーションを多めに、餌を少なめに、水量は多めにすると、より良いでしょう。

ブラックウォーターの元はピートとマジックリーフがありますが、違いはこの前書いたので、それを参照。水換え用の水は、ピートを少し入れて、エアレーションしたバケツなどを用意しておいた方が無難です。

餌は親は冷凍アカムシ、稚魚はブラインシュリンプを用意してください。1日数本でいいと思いますので、小分けしやすい冷凍アカムシをオススメします。まあ、余ったらラムズ繁殖用プラケに放り込めば良いのですが、ちょっと不経済ですね。ブラインは少なくとも最初は皿式で十分です。皿はプラケじゃなくて、スーパーで梨が4つとか入っているプラスチック製容器 (蓋の付いてないジップロックコンテナーみたいなの)で十分です。

実際
まずは水槽にフィルターをセットして、カルキ抜きした水道水を入れて下さい。そこにラムズと水草とゴルフボール大ぐらいのピートかトランプぐらいのマジックリーフを入れます。2-3日に一回ぐらいでいいので、ラムズに少量の餌を与えながら、2-4週間ぐらい放置します。

しばらくすると、水の雰囲気が変わってきます。最初は入れたピートの細かなゴミやらなんやらで少し濁っているのですが、2週間ぐらいすると透明度が増した感じになります。ラムズの糞が粉状に溶けずに、細長いまま転がっているような状態になればばっちりです(あまり古いものは崩れますけど)。すぐ崩れちゃうような状態になっていたら、ラムズに餌をやりすぎです。

そこで初めて魚を導入してください。導入は水温が一致してからが良いと思います。そしたら、いきなりじゃぼんでも大丈夫・・・と言いたいところですが、一応一般的な熱帯魚と同じくらいの水合わせをした方が良いかな。

導入した日は餌は不要です。翌日から少量ずつ試してみて下さい。15分以内で食べきるぐらいの量を目安で良いと思いますが、最初は人がいるところだったり、光が強いところでは食べてくれないかもしれません。大量に入れなければラムズが処理してくれるはずです。

長くなったので(やっぱり)、一度切ります。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 21:39| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

ホワイトワーム買いました

ども。

どうもKCJで流通しているホワイトワームにグリンダルワームが混入しちゃったみたいで、どっちもいるのが普通になっちゃいました。どうせ餌なんだし、どうでも良いじゃんと思うかもしれませんが、なんかの拍子にグリンダルワームが優勢になっちゃったりするので、割と不便です。ホワイトワームというのが明らかなものだけを分離して育てても良いんですが、不思議とうまくいかず(初期個体が少なすぎるに全部って感じですが)、そんなことしているうちにうっかり全滅させてしまいました。

これは大人の対応をするしかないなということで、海外から個人輸入することにしました。

AquaBidを見ると、一人海外発送をしてくれる人がいたので、値段を見ると13ドルでした。海外への送料は入札前に聞いてくれたまえということだったので、問い合わせるとなんと47ドル。合わせて60ドル (6800円ぐらい)とは・・・。

さすがにそれはないなと思い、丁寧に「送料高いから辞めとく」とお伝えし(そうだよね、と言われたw)、他を探すことにしました。なかなか海外まで送ってくれるところはありませんでしたが、最終的にeBayで購入。それでも、合計36ドル (4000円ぐらい)しましたが・・・。ちなみにGills and Finsというところです。

Gills and Fins

eBayからのメールでは1週間前後で届くということでしたが、届かず。USPSのinternational first class mailなのに届かないということは、税関でトラブっているのかな…と心配しましたが、2週間ぐらいで何事もなく届きました。

5cmぐらいの立方体のジップロックコンテナーで、日本だとバラエティアソートの一番小さいやつだと思うけど、それに入ってきました。蓋のちょうど真ん中に穴が空いていて、そこに綿が詰まってるような通気口が付いていて、ちょっとぬれてましたけど、ちゃんと役に立っていたようです。更に輸送による振動で、培地は粘土の塊になってたけど、無事に生きていましたヨ。粘土みたいな土で育ててるんですねぇ…。

ということで、培養再開です。

話は変わるんですが、グリンダルワームのグリンダルってなんやねんって思ったことないですか? 買ったところのwebを見たら、スウェーデンのMorton Grindal女史がホワイトワームの中からちびっこいのを選んだからって書いてある。

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

KCJの状態が初期状態だったとは…(^^; というか、定期的にそういう個体が出来ちゃうとかだったら、わざわざ購入した意味がないな…(^^;;;

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 18:17| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

がっかり

ども。

A. sp. FCCO 2013/15の稚魚はどうも全部オスになったみたいです。やり直しか…。あまり産卵しないので、なかなかキツいです。ぐれてやる。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:32| Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

ピートとマジックリーフ

ども。

皆様って水質調整って何を使ってるんですかね? 古くからはピートファイバーですけど、最近はマジックリーフとかヤシャブシとか色々ありますよね。

KCJのオークションの度に沖縄からマジックリーフを出してくれる人がいるので、最近うちはそれを競り落として使うことが増えました。ピートみたいに煮なくても沈むので、簡単にピート水が作れて便利です。新規立ち上げの水槽には、水草とカルキ抜きした水道水とマジックリーフとラムズを入れて、しばらくエアレーションしておくと、大体使えるようになるので便利です。

違いは表にするとこんな感じ。

ピートファイバー

マジックリーフ

茶色

黄色〜茶色

隠れ家に

なる

ちょっとなる

産卵床に

向いている

無理

金額

探せば安い

英語できればまあまあ

ラムズの餌

不向き

葉脈だけにされる

手軽さ

面倒

Fenerbahceに

向いてる

向いてない

フィルター的に

使える

使えない

色はピートがもれなくブラックウォーターになるんですけど、熟成が足りないからマジックリーフはもうちょっと明るい事が多いです。最初はコクがなさそうで(?)、嫌だったんですけど、最近は慣れました。これは好き嫌いの問題だけっぽい。

それと表面積の問題で、「フィルターになるかならないか」、「Fenerbahceに向いてるか向いてないか」があります。ピートは結構フィルター的な側面が出てきて、水質が安定化するんですよね。微生物が付いているみたいで、Fenerbahceみたいな小型魚の稚魚の水槽に入れておくと、餌やりがだいぶ楽になります。まあ、ウィローモスでも代用できるけど。ただ、大量に入れると嫌気になってしまうので、水がよどまない程度に。

うちは基本的に産卵床はモップなんだけど、kunziがモップにあまり産んでくれない&半年魚なので、ピートを使い出しました。初期は全部消えちゃったけど、最近は残るようになってきましたヨ。Fp. avichangもピートにしか産卵しないみたいなんで、そこにも入っています(最近ペアを一緒にしたので、産んでるかは不明)。

金額ですけど、ピートはものすごく大量に届いちゃうことを気にしないのであれば、結構安いです。コレを受け入れられないと、似たような金額になってしまいますけどね…。ちなみにマジックリーフもAquaBidで”almond leaves”で検索すると安く売っていますので、英語が苦にならないのであればその方がお得。

明日は川崎でKCJオークションなので、トランプ来日の交通規制にも負けずに、なんか競り落としてきます。うちからもレアなのが出ますよ!

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:21| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

FCCOの仮まとめ

ども。

ノーベル賞がとか騒いでいますが、国籍も成長過程もイギリスならイギリスじゃんとか、大学の文学部から予算削っておいて何を言うかとか、「金は出さないけど結果はいただく」みたいな態度は好きではありません。いらっとしたので、勢いで「なぜ日本の公教育費は少ないのか」という本を買いました。

さて、elegans系と言われているsp. “FCCO 2013/15 Ntoba”の今までの所のまとめ。

成魚に関しては、elegans系の中でも小型種です。3.5cmぐらい。rectogoenseみたいに尾びれは伸びません。サイズの問題もあると思うのですが、食欲旺盛ではありません。やり過ぎに注意した方が良いです。

A. sp. FCCO 2013/15
A. sp. “FCCO 2013/15 Ntoba”

性格は割と臆病で、水換えしてしばらくは引きこもり生活になりがちです。落ち着いた環境になると、そっと表に出てきますが、写真を撮ろうとすると見えないところに逃げ込んでしまうことも多いです。そんな性格ですので、普段はウィローモスなどで隠れ家を作ってあげた方が落ち着くようです。ほとんどの個体は底のピートの中や葉っぱの下に隠れている事が多いのですが、水面直下が好きな個体もいるようです。全般的に、メスの方がのんきな感じで、餌に釣られて出てくることも多いです。

ペアは割と相性があるみたいで、卵が全然採れないペアを組み替えたら生み出したりすることもあります。攻撃的ではないのですが、片方が弱ったりすると、いじめたりすることもある印象です。

卵は他のelegans系と同じかやや大きいぐらいです。cognatumは図体はでかい一方、卵は1mm弱と小さいですが、FCCOは図体は小さいのに、卵は1mm強ぐらいです。割とカビやすく、水上保管が好ましいです。うちでは水中保管でうまくいったことがほとんどありません(^^; 発眼するまでピートの上が良いと思います。発眼しちゃえば、後は適当でも割とどうにかなる。まあ、elegans系全体として、そんなもんですけどね・・・。

稚魚は小さいですが、最初からブラインでなんとかなっています。が、こいつら、ほとんど物陰に隠れていて、どこにいるのかさっぱり分かりませんw 電気を消しておくと、水面直下でふわふわしているので、スライダーって訳じゃないんですけどね…。電気を付けて目を覚ますと、すぐ潜ってしまいます。

ま、とりあえずそんなところで。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 00:46| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

[お金は入らないけど] 卵生メダカのオークション [PR]

ども。

先日の輸入は成功しました。無事に2種が届きましたが、どっちも稚魚が小さいです(喜)。買う前から知ってたし、マゾだから良いんですけど。昔、cognatumを3桁単位でオスにした記憶から、つなげることはそこまで期待していませんが、ペアが取れるといいな。

さて、KCJの友達がヤフオク!で卵生メダカのオークションを始めました。入手困難なばかりな種をそろえていて、ようやるわって気がします(^^; ワタクシも落札して良いのかな…w 金額もA. striatumやPs. annulatusみたいな安いのを見慣れていると高いと思うかもしれませんが、飼育すれば入手困難&高額なのはよく分かると思います(^^;;;

なので、基本的にはある程度飼育が出来る人向きではありますが、興味があるのであればどのレベルの人でも良いと思います。conventionで良く聞かれますが、始める種は難しいのでも簡単なものでも良いと思います。自分はaustraleから始めましたし、簡単なものから順を追ってと思っていましたが、まあ、それは個人の問題です。スペースや予算の問題もあるでしょうから、最初から難しいのを購入して、頑張って飼育するのも良いと思います。結局は飼育者の特質によるものなのでしょう。

そして続けていくかどうかは、本人が何らかの深みを卵生メダカの飼育に見いだすことが出来るかに関わっている気がします。やはりルーチンワーク以上の何かがないと、なかなか熱意が続きません。一般的には簡単と言われている種でも、飼育者がそれに奥深さを見いだせれば、趣味になりうるのかなと思います。

流れ星ピンクハート
ペチュニア “流れ星ピンクハート”

それと、KCJの方でも秋のオークションが川崎市民プラザで行われます。日程は11月5日の日曜日の予定で、非会員の方でも参加料(1000円かな)を払えば参加できるはずです。そのうちKCJのホームページ上で時間の告知はされると思いますが、ネットオークションとは異なり年に二回しかありませんので、こちらも是非是非。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:35| Comment(3) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

17TRACK

ども。

一時期小規模な講演?が多くて、時間がなかなか割けずに、また放置モードに入っていました。それを考えると、写真一枚と超適当なコメントで済んで、しかも携帯からあっという間に出来るfacebookなどのSNSは楽で良いなと思います。別に仕事でやってるわけでもなく、投稿するのが趣味でもない(内容は趣味ですが)と、どうしても楽な方向に流れてしまいます。

9月になり突然涼しくなったので、またAquaBidを眺めたりしています。個人的にはものすごく評価の低い落札者から再度落札したりしています。別にどうしてもblogのネタが欲しいわけではなく、出品者の地域の気候を眺めていたら、今が良い時期だと気付いたからです。東京が良い時期だと向こうはどうも寒すぎるようで、もしかしたらその影響なのかもと思ったからです。

それでも東京は暑かったり涼しかったりしているので、到着してからの気候もkeyになりそうです。ちょうど涼しければ良いんですけど、それがダメだったら後は数を打って偶然良いタイミングで郵送されるのを祈るしかありません・・・。

趣味なので、コストパフォーマンスなどは考えても意味がないと思っていますが(極論では、しないのが一番コストがかからない)、あまり短い間隔で攻めても意味がないと思いますし、ダメだった時は再度作戦を練ってみようかと考えています。

で、ここからが本題ですが(^^;、今まではtracking IDをもらった後、いきなり日本郵便では検索されないので、その国の郵便局のホームページを探し出したりして、それがまた英語じゃないとGoogle翻訳などを活用したりしてと、色々面倒だったのですが、今は17TRACKというホームページで検索すれば良いことに気付きました。一括検索できて便利なので、オススメです。

まあ、待ってるだけでも黙って届くのですが、こういうのを見てやきもきするのも一興なのです。

でも、考えたら、飼育規模をちょっと縮小するつもりだったのでした。ちゃんと届いちゃったら、他のをオークションで整理したりするかな。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 07:47| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

elegantじゃないelegans系

ども。

色々Aphyosemionのelegans系を飼育してきたんだけど、いつまで経っても意外とどれも難しく、なかなか長続きしません。調子が良い時は良いんだけど、ある日突然全てが狂っていくんだよねぇ・・・。

A. rectogoenseA. rectogoense “PEG 95/16”

rectogoenseもそうで、つい最近まで大量に卵を産んでいたんだけど、突如全く産卵がなくなりました。珍しく(ぉぃ)ちゃんと卵を管理していたので、20匹ぐらいの稚魚がいますが、これがなかったら危機的状況だったかもしれません(^^;

とは言え、稚魚のうちは割と弱くて、病気が一回出ると数日で全滅しちゃうので、気は抜けません。つい最近も、それでやっと取れたFCCOの稚魚をなくしたばかりだしな・・・。

親になったらなったでDVはあるし、なかなかやっかいです。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする