2018年05月22日

show fish in KCJ convention 2018 その2

ども。

まだまだ続きます。

108_coeleste
A. coeleste “GJS 00/14 Malinga”

coelesteはうちの個体。写真はまだ若い個体だったのでイマイチですが、このロケはヒレの所の赤のバンドがはっきりしていて、綺麗なロケだと思います。以前KCJでも流通していたRPC5 Titiは赤が細かったり途切れていることが多くて、個人的にはあまり好きではありません。その分?黄色いバンドが太かったですけどねー。

それにしても配布しすぎて、どうやら需要がなくなってしまった模様ですw 産む時はむっちゃ産むので、つい大量に育ててしまうんですよね…。

110_cognatum
A. cognatum “CI 08”

これもうちから。実物はもっと赤っぽい感じ。このcognatum、成魚になるにつれ、ヒレがフリンジになってくる模様(写真撮れておらず)。思ったよりおもしろいロケなのかもしれない。メスはまだ余剰があるので、どっかで不足していたら補充可。そのうち混泳水槽送りになっちゃいそうですが…(^^;

ちなみに、まだ全く卵を産まないんですけど(^^;;;

112_congicum
A. congicum “Z 82/17”

これはうちからも出したけど、写真がイマイチだったので、うちからじゃない個体のを。実物はもうちょっと黄色だけど、フラッシュの関係でそうっぽく見えなくなっているだけ。青系じゃないアフィオは普段と劇的な変化がなくていいですよね。

113_decorsei
A. decorsei “Lobaye”

ヒレがかけちゃってますけど、メスにかじられたんですかね。

毎度書いちゃうんだけど、ワタクシが昔飼育していたA. sp. “Lobaye”とは別物で、赤のドットの少なさからdecorseiというかpolliなんじゃないのかというよく分からないやつ。見る度もやもやするw

114_fulgens
A. fulgens “BS 02/03”

115_fulgens
A. fulgens “LEC 93/7”

みんな大好きDia.のfulgensの2ロケ。昔からあるLECの方は見ての通り、最近はオレンジのバンドがきれいに出ない個体ばっかりになってしまいました。記憶が定かじゃないんだけど、元々尾びれの上のバンドは赤が混入しがちだったはずで、仕方がないとは思うんだけど、新しいロケと見比べるとやっぱりきれいに分かれてた方が良いよねぇ。

1993年と2002年の9年間でこうまで差が付いちゃうのかと思うけど、たぶんBSの方も漫然と飼育すると同じようなことになっちゃうのかな・・・? 卵研みたいにRKなんちゃらと名付けて、良いのを選ぶのの是非はともかく、本来の表現形から外れた個体は繁殖からは外した方が良いんだろうな…。難しい種ではそう言ってもいられないんだけどね(^^;;;

このペースで紹介していくと、いつまでかかるんだという気もしますが、年魚になれば雑になってくるので大丈夫www

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 19:21| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

show fish in KCJ convention 2018 その1

ども。

KCJ conventionに出てた魚たちを紹介していきます。

101_etsamense
A. aff. etsamense “GEM 2005/3”

うちの子からですいません。一応cameronense系なのですが、割合地味路線で、メタリック感は薄め。むっちゃ難しいわけではないけど、卵を産まない時は断固として産まないし、維持は割とキツい。

劣化mimbonとか言うなー(泣

102_australe
A. australe “Orange”

ほぼspotlessだけど、普通のOrangeとして出てた。普通のOrangeの方が良いのではないかと思うけど、それは金魚を見慣れた国の人だからかもしれない。

104_bualanum
A. bualanum “JVC 05/4 Matapit”

今KCJで流行りのbualanumのロケ。show fishでも3人出してたし、auctionでも結構出てた。中でもヒレが良く伸びていたものを。黄色がほとんど載らないタイプで、人気が出るのも分かる。

話はずれるけど、AquaBidで最近よく出てるADL 13/22 Batiboと似てそうなので、KCJ外で欲しい人はそこらを落札すると良いかもしれない。生息地の写真と動画を見ると、こんな体高があるのにもかかわらず、むっちゃ浅いところに生息しているのが興味深い。

105_bualanum
A. bualanum “ADK 10/313 Ngong”

もう一つロケ違いのbualanumも出てた。ヒレが開いてない写真でいまいちだけど、こっちは黄色が載るタイプみたいだ。赤のバンドもこっちの方が太くて、賑やかな印象。

107_cameronense
A. cameronense “JVC 2003/11 Ebang minko”

人気のcameronense。赤のドットが少ないタイプで、涼しげです。cameronenseは例のcameronense本でPhenotype 1-9に分類されてたけど、どれに相当するかは資料が現時点で手元になくて分からず(^^;;; 涼しげでごまかさせて下さいw

ところで、これ、JVC 2013/11だと思うんだけど、どうでしょうねー。出元の人と連絡が取れるのであれば、確認して欲しいな・・・。

まだまだ続きます。ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:35| Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

KCJ convention 2018

ども。

今年もKCJのconventionが行われます。なんと今週末ね(告知遅いよ

KCJ convention 2018
KCJ convention

今年は関東が持ち回りなので、川崎です。場所が割とへんぴなので、ちょっと探したりしたんですけど、良いところは高くて厳しいですねぇ。規約も色々うるさかったりして、こういうのって場所確保が難しいです。アトリエとかおしゃれ高級路線でもなく、ビックサイトみたいな巨大な箱でもなく、中規模の緩い感じで人生楽しむ系の施設がもっとあってもいいと思うんですけどねぇ。その点では東京ってイマイチですよね。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:21| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

ピートファイバーも必要だった・後編

ども。
前回の続き。

きっかけはrectogoenseでした。産卵初期の頃って、結構カビてしまう卵が多いです。それをどうにかしたいということで、水中保管ではなく水上保管とし、ピートの上に並べることにしました。そうすればカビた卵が正常な卵を巻き込んで、道連れ全滅になってしまうこともないのです。2週間ぐらい、蓋を開けては白くなったりカビが生えてしまったりした卵を回収しながら待ち、そこから水を加えました。すぐには孵化しなくて、更にもうしばらく待つ必要があったけど、ほとんど正常孵化してきました。

あれ?、妙に孵化率が良いんだけど、何が良かったんだろう…。

その後、何回か同様の手法を試してみたところ、どうもこの流れが正常孵化を導いている模様です。後付けでピートを入れても効果が薄いことから、水上保管することによる卵のピートへの固定が正常孵化につながっているのではないかと思われました。ここから先は推測に過ぎませんが、卵の殻が何かに固定されていないと、体を振って外に飛び出すことが難しくなるのだと思います。どうもこれはrectogoenseだけの問題ではなく、Rivulusや他のelegans系にも応用できる問題のようです。しかも、奇形の数も減りました。奇形は抜け出しやすいかどうかではなく、恐らく正しいタイミングで孵化した事によるものではないかと思っていますが、「孵化しにくい」という根本は同じではないかと思います。

そんなことをしなくても普通に孵化してくるAphyosemionも多く、それは殻の固さによるものなのか、稚魚の体力によるものなのかは分かりません。自分の飼育している非年魚が、ちゃんと孵化できなかったり、孵化しても妙に奇形が多い時は、上記のことを試してみても良いのではないかと思います。

ただ、全力ではこれを勧めない理由は、欠点があって、孵化したかどうか分かりにくいんだよね。水面直下に浮いてくれる種はいいんだけど、結構もぐっていることも多くて。そんな場合はゆっくりと傾けて水を捨てると、途中で飛び出てくることも多いです。後は夜中にこっそり覗くと静かに浮いてるので、そこをそっと吸い取るとかかな。怪しいことをしている人みたいですが…。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 18:26| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

ピートファイバーも必要だった・前編


ども。

年魚におけるピートの有用性は今更言うまでもない話です(が、自分には話せるような知識がない)。それより非年魚にもいろいろな意味でいいことがあったので、使用するといいよってお話。前提条件として、我が家ではモップ採卵が基本で、そういう路線の人に有用な記事になっています。自然孵化でやっている人には関係がないので、今回は読まないでOKっす。

今まではモップ採卵をして、卵はジップロックコンテナーに保管しておき、時々水換えをして孵化を待つという路線でやってきました。結構な種類はこれでもいけちゃうんですけど、困るのが、一つはRivulusの類。あいつら、いつまでたっても孵化しないなーと思ってたら、そのまま死んでしまってたわってことがあります。もう一つはelegans系。あいつらは孵化しても、殻からうまく抜け出せなくて、そのまま死んでしまったり、何とか孵化しても奇形率が高かったりします(多くは背骨が曲がる)。どちらも原因が分からないまま、かなりの数を無駄にしてきました。ところが全然うまく行かない時でも、水槽の水換えの時に稚魚が見られたりして、これはいったい何が違うんだろうと不思議に思っていました。

はじめに違和感を感じたのは、輸入した卵は割と普通に孵化することです(卵がちゃんと届いていればだけどー)。最初は「後がないから、気合い入れて管理していたせいかな…」と思っていたのですが、適当管理でも割と孵化するんですよね。輸入元との水質の変化が孵化を誘導するに違いない(温度変化させたり、小瓶に入れて散歩したりとかよく言っていたじゃないですか)と考えましたが、いまいちスッキリしない日々が続いていました。もちろん実際に卵の状態で持ち歩くと、予想外に孵化していることも多々あるから、振動が孵化の刺激になっているのも間違いないと思います。ただそれだけじゃないよな…と思いながらも、どうすれば良いのか不明のままでした。

A. castaneum
A. castaneum HZ85/8

(後編に続きます)

posted by わるとん at 17:48| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

こぐなたむとか

ども。

elegans系が徐々に大きくなってきました。

castaneumはオス1、メス3となんとかペアを確保できました。古くからある種ですけど、いい種ですよね。体型も整っているし、スカイブルーに青や赤の縁取りやドットが載って、上品な感じが良いです。人気もないので(^^;、なんとしてでもつなげたいですね。産卵も少し始まりましたが、まだカビてしまいます。もうちょっと成熟しないと難しいかな。写真はまだうまく撮れませんので、またいずれ。

cognatumは4ペア取れていますので、この春にKCJでも配布することが出来そうです。珍しくメスに偏ったので、トリオ配布になりそうです。産卵はしていそうですが、まだ採卵用のモップを入れていません。昔飼育していたN’Galiemaと違って、大型にならない雰囲気ですが、飼い込んで様子を見てみます。大きくならない方が飼育はしやすいんですけどね…。

A. cognatum CI 08
A. cognatum CI 08

sp. elegansは一匹がヒレに色が載ってきたように見えます。おそらくオス1、メス2になりそうなのではないかと・・・。ただ、体型がelegansみたいなにょろにょろではなく、どう見てもchristyiの方が近い雰囲気です。期待していた人(いるのか?)には申し訳ないですが、RC 2016/16はちょっと違うんじゃね?って思います。ただ画像を探すと、確かにelegansっぽいんだけどなー。今後化けるのだろうか。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 17:36| Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

elegans系がんばります・・・多分

ども。

elegans系、また頑張ろうと思って、再導入を図っていました。現在は再導入したばかりの状態がほとんどで、維持できるか分からないものばかりですけど。

A. cognatum CI 08
まだ性別が見えてきたばかりだけど、3prぐらいいるみたい。

A. rectogoense PEG 95/16
3pr + メス。

A. sp. Oyo RPC 91/8
1pr + 稚魚4-5。

Oyo
A. sp. Oyo RPC 91/8

A. castaneum HZ 85/8
色が出始めの1pr + 稚魚2・・・・・・かな?

A. sp. FCOO 2013/15
1pr + 若魚(若魚にもペアいそう)

A. cogicum Z 82/17
稚魚6-7

A. lamberti GHH 97/11
稚魚3

A. polli Z 82/26
老成1pr (もうダメっぽい)

A. sp. elegans RC 2016/16
メス2 + 稚魚3-4

まあ、見ての通りどれもこれも綱渡りがほとんどなので、うまく行くかはまだ分からないです。elegans系は全般的に偏りが強いので、稚魚が少ない時はどっちかしか出ないことも多いのです…。それ以外にも突然調子を崩したり、DVで片親になったりしがちで、低温にしなきゃダメ!系とは違う難しさがあります。調子良い時はむっちゃ産むんですけどね…。

ちなみにpolliは全く産卵しないので、もうダメかなと思います。ペアの相性が悪いのかずっと産卵しない状態で、時々産んだとしても全部白濁してしまいます。そして、そのままご老体になってしまって。残念ですが、このまま終了となりそうです。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 16:30| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

新年会告知

ども。

KCJの関東支部が新年会をやるようです。1/21の日曜日に市ヶ谷でお昼頃からの予定です。

F. devosi
F. devosi “AVD 2007/2”

今のところ、何を持参するかは決まってないけど、近くなったらKCJの外の掲示板かここで告知しようかなと考えています。卵、稚魚、成魚はとりあえず無視すると、F. devosi, A. wildekampi, A. coeleste, Riv. xiphidus, Riv. ornatusあたりになりそうです。非会員の方も参加できますので、ご希望があればKCJの掲示板にでも。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 23:29| Comment(4) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

初心者向けアフィオ飼育法 (導入まで)

ども。

最近KCJに新規会員が入ったので、初心者向けのアフィオ飼育法をさらっと(書けるといいんだけど)。色々読みたければKCJに岡田さんが書いたのがあるけど、飼育法の書籍となると絶版ばかりですね。KCJで本を出せれば良いんですけど、構想はありつつもまだまだ先の話になりそうです。

オススメの種
この記事が必要な人だったら、ストレイタムかオーストラレかな、やっぱり。綺麗で割と丈夫と言ったら、こいつらだよね。フンデュロパンチャックスもいいと思いますが、個人的には大味すぎて…。特にブルーグラリスみたいな大きな種は大変だと思います。

飼育環境の準備
はじめは30cm水槽が良いと思います。45cm水槽だと楽になりますが、今後数を増やしていくことを予定していて、スペースが広くないなら、30cm水槽をオススメします。水槽には蓋が必須です。エアレーションの関係でチューブを通すところがある蓋だとより良いでしょう(なければ穴を空ける作業が必要)。観察していると、多くの場合は、電気が付いたり人が入ってきた時に驚いて、わーっと泳いだ末にコーナーから飛び出してしまうというのがほとんどです。だから、チューブを通すところが大きすぎると、そこから飛び出しますのでご注意を。大きい場合は上部フィルター用のウールパットでも、ちぎって突っ込んでおくと良いでしょう(エアレーションするので、取れないようにぐいぐい突っ込んでも窒息はありえません)。

フィルターはスポンジフィルターが良いと思います。スドーのがなくなっちゃったので、個人的には、LSS研究所のLS-30Sがいい感じです。まあ、でかすぎたり、ちっちゃすぎなければ良いです。ちなみにキスゴムを使って固定するやつは、キスゴムを定期購入する羽目になるので避けた方が良いですね。どうしてもフィルターを入れたくない人は、エアストーンでエアレーションするだけでも違います。あ、当然エアーポンプも必要になりますね。水槽を増やすつもりなら、エア量が多いものを用意しないと、コンセントが足らなくなります。

水草はウィローモスが鉄板ですかね。暗くても、pHが低くても問題ないし、隠れ家にも産卵床にもなりますし。次点でナヤスですが、pHが低すぎたりすると、バラバラになって死滅するのが難点です。イトタヌキモは水面直下に浮く感じになってしまいますが、産卵床にもなるし、なかなか便利です。ただし、ある程度の量に育つまではバラバラになって、水換えの度に捨てられてしまう恐れがあります。それと入手難易度が高いかな。ミクロソリウムもオススメですが、値段が高いのが難点。ウキクサ系も水質浄化にはなかなか有能です。オオサンショウモがいいと思います。フロッグピットは光量次第かな。ウォータースプライトは増えるところでは増えるらしいですが、我が家ではラムズの餌にしかなりません。

レッドラムズホーンは是非とも用意しましょう。最初は3-5匹ぐらいで十分です。低pHだと殻がもろくなりがちなので、水槽に1-3匹入れて、残りの2匹でプラケで繁殖させるという形式がオススメです。買うと結構高いんだけど、その気になればアホみたいに増えるので、二度と買う気はしないと思います(^^; 沈むタイプで、動物性蛋白を多く含んだ魚の飼料を、餌として購入しておくと良いでしょう(安い金魚用のもので十分です)。

ライトは、1灯の蛍光灯とか、しょぼいもので結構です。水草が枯れない程度でいいので。自然光が結構入るところで飼育すると、アオミドロが生えがちだし、水温が上がりやすいので、そういうところで飼育する時はレースのカーテンなどで減光すると良いです。

水温は20-24℃です。マンション住まいだと冬は何もしなくてもそれぐらいになることも多いのですが、問題は夏です。フンデュロパンチャックスなど丈夫な種を飼育するにしても、常に30℃を超えるところでは厳しいです。水槽用クーラーも良いのですが、水流が強いのは好みではないので、一回り大きい水槽を冷やしてその中に浮かべるとか、工夫が必要になります。夏はエアレーションを多めに、餌を少なめに、水量は多めにすると、より良いでしょう。

ブラックウォーターの元はピートとマジックリーフがありますが、違いはこの前書いたので、それを参照。水換え用の水は、ピートを少し入れて、エアレーションしたバケツなどを用意しておいた方が無難です。

餌は親は冷凍アカムシ、稚魚はブラインシュリンプを用意してください。1日数本でいいと思いますので、小分けしやすい冷凍アカムシをオススメします。まあ、余ったらラムズ繁殖用プラケに放り込めば良いのですが、ちょっと不経済ですね。ブラインは少なくとも最初は皿式で十分です。皿はプラケじゃなくて、スーパーで梨が4つとか入っているプラスチック製容器 (蓋の付いてないジップロックコンテナーみたいなの)で十分です。

実際
まずは水槽にフィルターをセットして、カルキ抜きした水道水を入れて下さい。そこにラムズと水草とゴルフボール大ぐらいのピートかトランプぐらいのマジックリーフを入れます。2-3日に一回ぐらいでいいので、ラムズに少量の餌を与えながら、2-4週間ぐらい放置します。

しばらくすると、水の雰囲気が変わってきます。最初は入れたピートの細かなゴミやらなんやらで少し濁っているのですが、2週間ぐらいすると透明度が増した感じになります。ラムズの糞が粉状に溶けずに、細長いまま転がっているような状態になればばっちりです(あまり古いものは崩れますけど)。すぐ崩れちゃうような状態になっていたら、ラムズに餌をやりすぎです。

そこで初めて魚を導入してください。導入は水温が一致してからが良いと思います。そしたら、いきなりじゃぼんでも大丈夫・・・と言いたいところですが、一応一般的な熱帯魚と同じくらいの水合わせをした方が良いかな。

導入した日は餌は不要です。翌日から少量ずつ試してみて下さい。15分以内で食べきるぐらいの量を目安で良いと思いますが、最初は人がいるところだったり、光が強いところでは食べてくれないかもしれません。大量に入れなければラムズが処理してくれるはずです。

長くなったので(やっぱり)、一度切ります。

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 21:39| Comment(0) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

ホワイトワーム買いました

ども。

どうもKCJで流通しているホワイトワームにグリンダルワームが混入しちゃったみたいで、どっちもいるのが普通になっちゃいました。どうせ餌なんだし、どうでも良いじゃんと思うかもしれませんが、なんかの拍子にグリンダルワームが優勢になっちゃったりするので、割と不便です。ホワイトワームというのが明らかなものだけを分離して育てても良いんですが、不思議とうまくいかず(初期個体が少なすぎるに全部って感じですが)、そんなことしているうちにうっかり全滅させてしまいました。

これは大人の対応をするしかないなということで、海外から個人輸入することにしました。

AquaBidを見ると、一人海外発送をしてくれる人がいたので、値段を見ると13ドルでした。海外への送料は入札前に聞いてくれたまえということだったので、問い合わせるとなんと47ドル。合わせて60ドル (6800円ぐらい)とは・・・。

さすがにそれはないなと思い、丁寧に「送料高いから辞めとく」とお伝えし(そうだよね、と言われたw)、他を探すことにしました。なかなか海外まで送ってくれるところはありませんでしたが、最終的にeBayで購入。それでも、合計36ドル (4000円ぐらい)しましたが・・・。ちなみにGills and Finsというところです。

Gills and Fins

eBayからのメールでは1週間前後で届くということでしたが、届かず。USPSのinternational first class mailなのに届かないということは、税関でトラブっているのかな…と心配しましたが、2週間ぐらいで何事もなく届きました。

5cmぐらいの立方体のジップロックコンテナーで、日本だとバラエティアソートの一番小さいやつだと思うけど、それに入ってきました。蓋のちょうど真ん中に穴が空いていて、そこに綿が詰まってるような通気口が付いていて、ちょっとぬれてましたけど、ちゃんと役に立っていたようです。更に輸送による振動で、培地は粘土の塊になってたけど、無事に生きていましたヨ。粘土みたいな土で育ててるんですねぇ…。

ということで、培養再開です。

話は変わるんですが、グリンダルワームのグリンダルってなんやねんって思ったことないですか? 買ったところのwebを見たら、スウェーデンのMorton Grindal女史がホワイトワームの中からちびっこいのを選んだからって書いてある。

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

KCJの状態が初期状態だったとは…(^^; というか、定期的にそういう個体が出来ちゃうとかだったら、わざわざ購入した意味がないな…(^^;;;

ではー☆*:・゜

posted by わるとん at 18:17| Comment(2) | 水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする